ゴールデンボンバーの「毒グモ女」は、V系振りを全部詰め込んだライブ曲

金爆ことゴールデンボンバー。バンドマンの導きによって、観客が様々に振り付けやダンスをすることで完成するのがV系ライブの醍醐味なのです。その意味でこの「毒グモ女(萌え燃え編)」は実に彼らのライブでも重要な楽曲となっているのです。

もはや日本一有名なヴィジュアル系バンドとなりはてた金爆ことゴールデンボンバー

音源としては2009年のシングル「もうバンドマンに恋なんてしない」のカップリングとしてリリースされたものですが、実はこの曲こそライブで楽しむ曲ナンバーワンのナンバーです。

というのもヴィジュアル系特有の振り付け要素を全部つめ込むという無茶をしているから。そもそも彼らの属するヴィジュアル系という音楽シーンは、そもそもライブは観に行くものではなく参戦するもの。

バンドマンの導きによって、観客が様々に振り付けやダンスをすることで完成するのがV系ライブの醍醐味なのです。その意味でこの「毒グモ女(萌え燃え編)」は実に彼らのライブでも重要な楽曲となっているのです。

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音源的にもきらびやかでかっこいいゴールデンボンバー「毒グモ女」

楽曲としてはどちらかというとロックというよりハウスサウンドに近いダンスビート。

代表曲「女々しくて」もそうだけれど、彼らの楽曲は意外とディスコ/ダンス系統が多いのが特徴。

なぜそうなるかといえば、それはやはり、観客を踊らせなければならないからです。

手扇子?ハート?逆ダイ!? ゴールデンボンバー「毒グモ女」の必須の振り

ヴィジュアル系のライブを見ていると、例えば演奏しているバンドマンに向かって両手を大きく広げている人々が目に入ると思います。これが「咲き」です。つまり全身全霊で彼らに対する愛を放って、咲いているのです。

他にも手を扇子代わりに使うのが手扇子、咲きと同じく求愛ポーズの胸元からハートを取り出す仕草の「ハート」、背中から群衆に飛び込むようにアタックする逆ダイ(ブ)など、ヴィジュアル系ライブならではの振りというのが実はたくさんあります。

初心者の人はまずどういうふうに観客が動くのかというのを、まずは2階席などから眺めてから参戦するのが良いでしょう。

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