GLAYのサポートメンバー「永井誠一郎」ってどんな人?

昨年2014年にデビュー20周年を迎え、現在全国ツアー「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt」真っ最中のGLAY。今回は、メンバーからの信頼も厚い永井誠一郎さんについてご紹介します。

昨年2014年にデビュー20周年を迎え、現在全国ツアー「GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt」真っ最中のGLAY。そんなGLAYのライブをしっかりと支えているサポートメンバーの一人が、キーボードの永井誠一郎さんです。

TERUがMCで、サポートを務める永井さんの故郷・今治でライブがしたいと発言したことがありましたが、それがきっかけで、今回のツアーでは、愛媛・今治市公会堂でのライブ開催が決定しています。

今回は、メンバーからの信頼も厚い、永井誠一郎さんについて、ご紹介したいと思います

永井誠一郎さんは、2006年からGLAYのサポートメンバーとして活躍!

2006年からGLAYのサポートメンバーとしてキーボードを担当している永井誠一郎さん。ニックネームは「SEI」「せいちゃん」「せいさん」で、GLAYファンにもおなじみの方です

最近では関ジャニのTV番組などでもそのキーボードの腕前を存分に披露しています。きれいな指先に改めて見とれたファンの方多いのではないでしょうか。

また、三代目JSB単独ツアーのサポートメンバーとしてもキーボードを担当しています。両方のファンは、生で演奏を聴ける機会が多くなって嬉しい限りですよね。

GLAYのキーボード担当「永井誠一郎」のプロフィール

現在の活躍ぶりは、ご存知の通り!なので、ここでプロフィールをご紹介したいと思います。

永井さんは5歳のころからクラッシックピアノを習い始めます。いとこからビートルズを聞かされて衝撃を受けたのが小学校のとき。そのときから洋楽に目覚めます。

中学校のときに憧れを抱いたのは、ゴダイゴのミッキー吉野。高校に入るとバンド活動を開始して、卒業と同時に、大学に通うために上京します。もちろん大学でも音楽漬けの毎日を送り、パンスクールオブミュージック入学。この学校は、当時ミッキー吉野が学長をつとめていた学校です。憧れだけでは終わず、この学校に入学すると大学を中退してしまいます。

パンスクールオブミュージックで、ポピュラーミュージック、ジャズなどの音楽理論を中心に学び、在学中からゲーム音楽など作曲の仕事を手掛けるようになります。今では、作曲、アレンジ、編曲、そしてプロデュースまでこなす永井さんの音楽の仕事の始まりはここだったようですね。

ちなみに、卒業後最初にサポートメンバーとして就いたアーティストは、木の実ナナ。これをきかっけに、本格的にミュージシャン活動を始めます。

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