GLAY チケット
GLAYの歌詞ランキングベスト10!Winter,againやHOWEVERはもちろん上位にランクイン!

ボーカルであるメンバーが歌詞を書くことが多いバンドシーンにおいて、歌うのはボーカルのTERU、メインで作詞作曲を手がけるのはギターのTAKUROと、メンバーの役割がはっきりしているGLAY。ここではGLAYのおすすめ歌詞を人気ランキングTOP10形式でご紹介します。

ボーカルであるメンバーが歌詞を書くことが多いバンドシーンにおいて、歌うのはボーカルのTERU、メインで作詞作曲を手がけるのはギターのTAKUROと、メンバーの役割がはっきりしているGLAY

TAKUROの書く歌詞に心を打たれたという、20代後半から30代の方は多いのではないでしょうか。ここではGLAYの心に響く歌詞をファンの感想、メイキングなども参考にランキング形式でご紹介します。

【GLAYの心に響く歌詞ランキング【第10位】】

第10位にランクインしたのは、1998年11月に発売されたシングル「Be with you」。飾らない素直な気持ちを歌ったラブソングです。

さえぎるもののない あなたに続く道の上 今愛を束ねて…
そして あなたの愛になりたいと思うよ

90年台の曲ですが、今の若者たちにも聞いてほしいまっすぐな曲です。「あなたに会えたこと、幸せの後先」の印象的な歌い出しは、ファンの感想も評判が高く結婚式ソングとしてもよく使われています。

【GLAYの心に響く歌詞ランキング【第9位】】

第9位にランクインしたのは、1996年11月に発売されたアルバム「BELOVED」に収録されている「カーテンコール」。ピアノをメインとした優しいバラードで、原型はTAKUROが中学生ほどの時に完成していた曲だというから驚きです。

忙しい日々に追われながら
幸せだとか不幸せとか忘れていて

忙しさの中で愛や夢、幸せといった大切なものを見失ってしまったことを歌ったこの歌。大人になって夢を諦めたり、大切な恋人と別れたりといった経験を重ねてきた人には心にしみ渡る一曲となるでしょう。大切なものを見失いがちな現代人にぜひ聞いてほしい歌詞の曲です。

【GLAYの心に響く歌詞ランキング【第8位】】

第8位にランクインしたのは、2004年12月に発売されたシングル「カーテンコール」。TAKUROが地元函館をイメージして作ったウィンターソングです。

これからは愛する人と並んで
ひたむきに生きてゆく WHITE ROAD

この部分の歌詞は、母親が自分を抱いて駆けた道がこれから愛する人と自分が歩いていく道になっていく、という愛が受け継がれていくという意味が込められています。

雪の情景の中、暖かな愛とともに生きていくという暖かさ、強さも感じますね。雪が舞う冬になったらしみじみ味わいたいラブソングです。

【GLAYの心に響く歌詞ランキング【第7位】】

第9位にランクインしたのは、1998年7月に発売されたアルバム「pure soul」に収録されているアルバムタイトルと同名の「pure soul」。今までの人生を振り返るような歌詞の曲です。

共に生きる家族 恋人よ
僕はうまく愛せているのだろうか

自分を支えてくれた家族や恋人、仲間たちへの感謝。進学、就職、結婚など人生の岐路を何度も経験してきた20代後半以降のファンなら今までの人生を振り返ってしんみり来てしまうだろう曲です

いろいろな人生の困難を経験してきた人なら必ず心に来る歌詞の曲です。

【GLAYの心に響く歌詞ランキング【第6位】

第9位にランクインしたのは、2002年9月に発売されたアルバム「UNITY ROOTS & FAMILY AWAY 」に収録されている 「Father&Son」。メンバーのTAKUROは幼い頃に父親を亡くしており、その亡き父親への思いを歌詞にした曲です。

時代はめぐりめぐれど その意味は変わらない

子供が生まれ、今は亡き父親の気持ちや苦労がわかる・・・父親の思い出やメッセージを歌った歌です。父親になるような年齢の人なら、親への思いがあふれてきて涙が出てくる曲です。

GLAYには他にも娘が結婚する父親の気持ちを歌った「THINK ABOUT MY DAUGHTER」などの曲もあって、境遇が重なると曲の歌詞が強く心に響いてくるのが魅力的ですね。

GLAYの心に響く歌詞ランキング【第5位】

第5位にランクインしたのは、1995年5月に発売されたシングル「ずっと2人で…」。長年活動を続けるGLAYの中でもトップクラスの人気を誇るバラードナンバーです。

切なさも恋しさも何もかも 分け合いながら夜を超えて
ずっと2人で生きてゆこう 幸せになれるように

結婚するTERUの姉のために書かれたと言われる「ずっと2人で…」は今でもカップルの定番になっています。

これから苦楽を共にする2人の誓いが美しい言葉で連ねられ、聴くたびに相手を想い温かな気持ちになれる1曲として人気を集めています。

GLAYの心に響く歌詞ランキング【第4位】

第4位にランクインしたのは、1998年4月に発売されたシングル「誘惑」。当時「SOUL LOVE」と2枚同時にシングルを発売するということでも衝撃を与えた作品です。

嘘も真実も駆け引きさえも いらない
今はオマエが誘うままに Oh 溺れてみたい

激しいサウンドに、ちょっと過激な言葉がぴったりですね。お互いの背景に左右されず、猛進する愛の形にドキドキしてしまう方も多いことでしょう。

GLAYの心に響く歌詞ランキング【第3位】

第3位にランクインしたのは、1996年8月に発売されたシングル「BELOVED」。テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌に起用され、大ヒットを記録しました。

巡り会う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら

必ずやってくるという人生の交差点、TAKUROの紡ぐ言葉に共感した方は多いのではないでしょうか。

GLAYにとって原点回帰の曲でもあり、強い意志が歌詞からも感じられますね。

GLAYの心に響く歌詞ランキング【第2位】

第2位にランクインしたのは、1997年8月に発売されたシングル「HOWEVER」。GLAY初のミリオンセラーを記録したGLAYの代表曲でもあります。

言葉では伝える事が どうしてもできなかった 優しさの意味を知る

現在も様々なシーンで使われている歌ですが、実際は大切な恋人との想い出を振り返っている歌です。歌詞にも胸を締め付けられるような切なさがありますね。

GLAYの心に響く歌詞ランキング【第1位】

第1位にランクインしたのは、1999年2月に発売されたシングル「Winter,again」。函館出身の彼らだけあって、ぴったりの言葉選びが映える作品となっています。

逢いたいから、恋しくて、あなたを想うほど

この歌詞は、「故郷の雪を愛する人に見せてあげたい」という形を取りながら、故郷を思うTAKURO自身の想いや、過ぎていく時間への戸惑いを表しているとも言われています。銀世界が目に浮かぶような美しい歌詞ですね!

GLAYのおすすめ記事もチェック♪

GLAYの心に響く歌詞をランキングはいかがでしたか?

ここではGLAYの心に響く歌詞をランキング形式でご紹介しました。いかがだったでしょうか。説得力のある歌詞だけではなく、ロックバンドとしても高い実力を誇るGLAY、ぜひ彼らのライブを楽しんでみてください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。