どうしちゃったのGLAY!?と評判になった「百花繚乱」

GLAYといえばヴィジュアル系出身だけど、いつの間にか男の子も喜ぶ立派な王道ロックバンドになって、キャリアを重ねている威風堂々なロックバンドって認識されているかもしれないけど、それなりにいろいろあった時期も有りました。

GLAYといえばヴィジュアル系出身だけど、いつの間にか男の子も喜ぶ立派な王道ロックバンドになって、キャリアを重ねている威風堂々なロックバンドって認識されているかもしれないけど、それなりにいろいろあった時期も有りました。

人気が上がるにつれ、どんどん会場は巨大化していき動員も20万人を超えるGLAY EXPOを成功させたあたりで2度ほど解散の危機に陥るほど、メンバーが迷走した時期もあるんです。

さらにファンにとって最大の衝撃だったのが2000年代中盤の独立がらみの事務所トラブル。ここでしばらく活動休止状態に陥った時は、ほんとどうなることやらと心配が尽きなかったのです。

トラブル渦中のGLAYに手を差し伸べたのはEXILE!

事務所トラブルの余波でしばらく表立った活動がしにくくなったGLAY。それでも解散せずに頑張ろうとしていた彼らに手を差し伸べたのは、何と今をときめくEXILE(HIRO)でした。

そうやって生まれたのがコラボレーションユニットのGLAY×EXILE。当時はまだ6人だったEXILEとGLAYの面々が一堂に介して繰り広げた夢の様なコラボ。全くジャンルが違う二組だったので、文字通り世間の度肝を抜いたんです。

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20周年を迎えてもまだまだがんばるその気持ちでハジケる!

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たぶんおおかたのファンはこの「百花繚乱」を聴いた瞬間に椅子から転げ落ちたんじゃないでしょうか。
もちろん私もその1人です。

でも、やっぱり考えてみたら、こうしたダンサブルなラップ入りの音楽性のものって、ちょっとデジャブだったんですよね。
それで思い出したのがGLAY×EXILEの「SCREAM」だったんですよ。

「百花繚乱」

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100%社会批判のアジテーションソングも難なくこなす!

という強烈なサビで驚かせ、

ラップばりのマシンガン歌唱で圧倒していくそのスタイル、普段のGLAYからはまったく想像できないもの。歌詞の内容も100%社会批判じゃないっすか!?

こういうのも遊び気分じゃなくて本気でやってるところが、また大人の度量なのかなあ。

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GLAYの生歌を聞きたくなったらライブに行こう!迫力満点です。

もちろんチケットキャンプではGLAYのチケットを取扱中。こんなGLAYのナマの魅力に触れるために、ぜひ会場に行ってみよう!

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