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GLAYのHOWEVERの魅力を徹底解剖!不朽の名曲とはこれだ!

1994年にメジャーデビュー後、数々のミリオンヒット作品を記録してきたモンスターバンド、GLAY。ここでは彼らの代表曲のひとつである「HOWEVER」の魅力を動画と一緒に徹底解剖していきます。

1994年にメジャーデビュー後、数々のミリオンヒット作品を記録してきたモンスターバンド、GLAY

シングルの2枚同時発売、ベストアルバムブーム、20万人ライブなど、彼らの存在なくして90年代のロックシーンを語ることはできません。そして、GLAYの名曲と言えば、「HOWEVER」があげられます。ここではそんな彼らの代表曲のひとつである「HOWEVER」の魅力を動画と一緒に徹底解剖していきます。

GLAYの名曲「HOWEVER」

GLAYの代表曲のひとつである「HOWEVER」は、1997年8月6日にシングルとして発売されました。

シングル曲としてGLAY初のミリオンセラーとなり、その年、数多くの音楽番組で演奏されてきました。

番組ごとにベースを担当するJIROが髪色を変えて登場したシーン、懐かしいですよね。それにしてもこの「HOWEVER」、デモの段階ではメンバーには不評だったというエピソードも。それがミリオンセラーになったとは、GLAYのセンスはさすがと言えるでしょう。

GLAYだからこそ実現できた名曲

それでは「HOWEVER」を音楽的に掘り下げてみましょう。「HOWEVER」はAメロとサビを繰り返すというシンプルな構成になっています。サビで使われているのはカノン進行と呼ばれる名曲のひとつの要素になるコード進行。

まさに名曲になるべくしてなったと言えるのかもしれません。単純な構成ながら、メロディや演奏など微妙な変化をつけることによって、聴いている人を飽きさせないというのは、GLAYとプロデューサーである佐久間正英の手腕によるものと言えるでしょう。

GLAYのギタリスト、TAKUROの描く歌詞の世界

GLAYの楽曲の大半を手がけるのはギターを担当するTAKURO。

見た目こそビジュアル系とも言われることのあるGLAYでしたが、そこに書かれる歌詞は、当時の年齢からは想像できないようなフォーク精神溢れるものでした。「HOWEVER」に描かれる歌詞もとても叙情的ですよね。豊富な語彙を巧みに使うこともGLAYの大きな武器のひとつとなっています。

GLAYの印象を決定づけた「HOWEVER」のミュージックビデオ

「HOWEVER」の魅力のひとつと言えば、やっぱりあのミュージックビデオ。

ボーカルであるTERUが両手を広げて歌うというシーンはあまりにも有名です。その後、TERUと言えばあの歌い方という印象すらつけた「HOWEVER」。まだ見たことがないという方は、ぜひ一度ご覧くださいね。

GLAYの名曲をパロディにしたあのCM

2010年からは名曲「HOWEVER」をパロディにした日清食品の『カップヌードル』のCMが大きな話題となりました。

ミュージックビデオそのままに歌詞はカップヌードルの仕様となっているもの。これを聴いて思わず笑ってしまったファンの方も多いのではないでしょうか。

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多くの人に愛されるGLAYのライブに行ってみよう

GLAYの名曲である「HOWEVER」の楽曲紹介、いかがだったでしょうか。長年にわたって多くの人に愛される理由が分かりますよね。チケットキャンプではGLAYのチケットを取り扱い中です。いつまでもファンに愛される親しみやすいGLAYのライブ、ぜひ行ってみてくださいね。

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