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GLAY(グレイ)・TERUさんの天然すぎるエピソード!クールな印象とのギャップが魅力!

普段はGLAYのヴォーカリストとして人々を魅了しているTERUさんですが、実は相当な天然キャラ。TERUさんの天然な発言は、クスッときてしまうと同時に、不思議とTERUさんをあたたかく見守りたい気持ちにさせてくれるんです。今回はそんな彼の人柄が垣間見える「GLAY・TERU語録」の数々から、ほんの一部をご紹介していきます!

GLAY(グレイ)TERUさんの天然すぎるエピソード!クールな印象とのギャップが魅力!


【画像:Photo AC

いつも素敵な歌声を届けてくれるGLAYのヴォーカリスト・TERUさん。ブレイクして世間に知られた頃には、そのルックスからどこかクールな印象を持っていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、ファンの間では昔から、そして近年では沢山の人々の間で、彼の「天然さ」が知られています。

普段はGLAY(グレイ)のヴォーカリストとして人々を魅了しているTERUさんですが、ちょっとした言い間違いや天然エピソードなどの可愛らしい一面は良い意味でギャップを感じます。TERUさんの天然な発言は、クスッときてしまうと同時に、不思議とTERUさんをあたたかく見守りたい気持ちにさせてくれるんです。今回は、「TERU語録」と呼ばれているエピソードの数々から、ほんの一部をご紹介していきます。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「言い間違い?」編


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「俺らも一回くらい出たいよね、渋谷ララマ」

渋谷の名ライブハウス、ラ・ママを指しての発言です。確かに間違えやすいかもしれませんね。単純に噛んでしまっただけかも?

「美味しいとは思っても、舌打ちをするほどではなかったんだけど」

TERUさんのラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』での発言。舌打ち=舌鼓のことだと思われます。もしも過去にTERUさんに舌打ちされたことがある料理屋さんがいたら、それは最大級の賛辞だったのかもしれませんよ。

「盛り上がっていこうぜ~、大阪!!」

一見何もおかしなところはないこのセリフ。実は名古屋会場での発言なんです。同じく、兵庫で「大阪~!!」、福島で「徳島~!!」と言ってしまったことも。大胆な間違いにファンは逆に盛り上がりそうです。

オールナイトポン!

ラジオ・「オールナイトニッポン」内での発言。「ニッポン」を「ポン!」と言い間違い。こちらも勢い余って抜けてしまったのでしょうか。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「繰り返しちゃった」編


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「GLAY EXPO in UNIVERSALSTADIO in JAPAN」

「IN」が2回繰り返されてしまってます。言葉のリズム的に勢いよく言ったらつい、といった感じですね。

「今日は最後のファイナルだ~!!」

ツアー『HIT THE WORLD!』東京ファイナルの代々木第一体育館での発言。TERUさんが同じ言葉を繰り返すのはとてもよくあることですが、勢いの良さと語感の良さで気づかずに盛り上がったファンも多そうです。

「ハートで愛を感じて、心で愛を・・・・・ってハートと心って同じ意味だね(笑」

2007年のさいたまスーパーアリーナにて。ぎりぎり気づいてくれたようです。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「今のは違う」編


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「ねえ、TAKURO。これって生(放送)?」

GLAY(グレイ)が出てるTV番組をTAKUROさんと見ていた時の発言。これは「そこにいるあなたは誰なんだ」ですね。TERUさんの中の「生」の定義は全然違うのかもしれません。

「メリークリスマス!今年もよろしく!」

1995年12月29日・市川CLUB GIOのライブでの発言。メリークリスマスにしては遅く、今年もよろしくだともう終わっちゃいます。でも…気持ちは伝わってきますよね!

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「人違いです」編


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「あ、ほら、あの人がいるよ、誰だっけ、ハタケ、ハタケ!!」

ニューヨークにて俳優の田村正和さんを発見した際に。田村正和さんが主演を務めていた大ヒットドラマ『古畑任三郎』から連想したと思われます。HISASHIさんが「言いたいのは古畑任三郎で、あれは田村正和」 と突っ込むも、TERU「そうそう、ハタケ、ハタケ!!」 とまだ間違えていたTERUさん。ドラマ内のイメージがそのまま口から出てしまう気持ちはわかります。

「ねえTAKURO、どれがボンでどれがジョヴィ?」

TOKYO FMのエレベーター内、ボン・ジョヴィのポスターを見ての発言です。ボン・ジョヴィはボーカル&ギターのJon Bon Joviさん率いるバンドですから、「名前がバンド名になっている」という考えが頭をよぎってしまったのでしょう。エレベーター内には他にも10名ほど同乗者がいたとか。他にも同乗者が多数いる中で、TAKUROさんの気持ちの方が慮られるかもしれませんね。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「食べ物」編


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「あの、全米で一位になった日本の曲なんだっけ?なんだっけ?そうだ、焼き肉!」

…惜しい!あともう少しです。言いたいのは、坂本九氏『上を向いて歩こう』の別名『スキヤキ』だったよう。ニュアンスは合ってますよ、ニュアンスは。

「肉料理の王様だよね!」

ステーキやすき焼きなどのことかと思えば、鶏の唐揚げのことを指しての発言。TERUさん好きなんですね、唐揚げ。

DJ 「おみおつけの具で好きなものは何ですか?」TERU 「たくあん!」

おみおつけ(お味噌汁)の語感から漬物を連想したと思われます。これも惜しい。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「気持ちはわかる」編


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「緊張をほぐすために手のひらに米、米、米って書いて飲み込んでこのライブに臨んだよ。」

TERUさんは飲み込むものも独特です。TERUさんほどのアーティストでも緊張することがあるというのにも驚き。

「俺たちGLAYは、もうここには来ないから。」

GLAY(グレイ)がデビューした1994年9月、岡山ペパーランドでの発言。ライブ中のMCでのTERUさんのこの言葉に泣き出してしまうファンもいたそうですが、すかさずTAKUROさんが「TERUの言いたかったことは、俺たちはもっとがんばる。そして次に来るときは、もっともっと大きな会場でできるようにもっとビックになって帰ってくる。そう思って言ったことなんです」とフォロー。ファンのことを思っての発言だったんですね。それにしても意志の疎通が完璧なTERUさんとTAKUROさんです。

天然すぎるGLAY(グレイ)のTERUさん・「謎は深まる」編


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「ペリーになりたい!ペリーになりたい!」

高校の時の口癖だったそうです。ペリーって、確かに偉大な人物かもしれませんが、なぜなんでしょう?ロック界に革命を起こしたい!といった深い意味もあるかも?

「もうね、本当に…時が…止まって欲しくない」

「HIGH COMMUNICATIONS TOUR 2003」さいたまスーパーアリーナでの発言。「時が止まってほしい」、「動き出して欲しくない」という気持ちが溢れて、混ざってしまったんですね、きっと。

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見た目のかっこよさとは裏腹に可愛らしい天然エピソードでファンから愛され続けているGLAY(グレイ)・TERUさん。「TERU語録」が聞けるのは、ラジオやテレビよりもやはりTERUさんの気持ちが盛り上がるライブが一番多いようです。TERUさんの天然発言の中でも単純な言い間違いは、無意識に語感の良さを優先してしまっているようで、ボーカリストならではの間違いかもしれませんね。

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