GLAY チケット
GLAYの話題のCMソング特集!HOWEVERやWinter,againなどヒット曲ばかり!

人柄や雰囲気の穏やかさと優しさもあってか、国民的なロックバンドでありつつ好感度も高いGLAY。それを反映してでしょうか、デビューから近年に至るまで、多くのTVCMに、楽曲や本人たちが起用されています。

人柄や雰囲気の穏やかさと優しさもあってか、国民的なロックバンドでありつつ好感度も高いGLAY。それを反映してでしょうか、デビューから近年に至るまで、多くのTVCMに、楽曲や本人たちが起用されています。

とても数多く放映され、GLAYの楽曲のイメージをお茶の間に刻みつけたものから、かなりレアな作品まで、今回はGLAY関連のCMをまとめてご紹介します!

GLAYのCMといえばJR東日本「JR SKI SKI」

30s 吉川ひなの CM 1998年 JR東日本 JR SK ISKI 「恋の予感」篇 曲 GLAY

今回紹介致します中で、唯一GLAYメンバーが出演していないCMがこれです。そのうえ、JR東日本のCMですから放映された地域も限定的です。しかし、この作品は外せません。1998年の吉川ひなの出演の雪景色に、GLAYの大ヒット曲となった『Winter,again』が実にぴったりとはまっています。「愛に雪、恋を白」のキャッチコピーも楽曲と相乗効果を見せて、全てがうまく合致した一作となっています。

ホルン?フラン?ちょっとややこしい、どちらもGLAYの2CM

「GLAYがCMに出ていたお菓子って、『ホルン』だったっけ?『フラン』だったっけ?」と混乱したことのある方もいらっしゃるのではないのでしょうか。名前も似ているし、同じ製菓会社ですし、仕方がありません。正解は「どちらにも出演していた」です。

1998年には『You may dream』とともに、明治製菓「チョコレートクッキーホルン」CMにメンバー出演、繰り返される「ホルンで夢を抱き締めろ」のキャッチコピーが印象的です。

Glay Horn CM

一方1999年には、『Will Be King』とともに、同じく明治製菓「フラン」CMに出演しています。ライブ映像を使用した「ホルン」と比べると、こちらの方が楽曲と相まって大人びた演出でしょうか。

Fran cm GLAY

ちなみに、さらにややこしいことに同99年にホルンの新作CMにも『FAT SOUNDS』が使用されたバージョンが存在するようです。

GLAYの北京公演を思い出す、JALのCM

2002年発売の『またここであいましょう』は、日本航空「JAL NEW CHINA」のCMソングとなり、GLAY本人たちも出演していました。CM内では、TERUの貴重なウェービーなヘアスタイルを見ることができます。

JAL NEW CHINA

JALと中国に関連して、この2002年、GLAYは当時の中国最高指導者への訪問を行い、『JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート~GLAY ONE LOVE in 北京』という北京でのライブを成し遂げました。日本のロックバンドが中国の首都で大規模なライブを成功に終わらせるということは、当時大きな意味合いを持っていました。

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