GLAYの隠れた名曲「カーテンコール」を生で聴いたら泣いていい!

ロックバントとして日本を代表するGLAY。しかしその一番すごいところは、名曲の多さ。それも歌ものとしての完成度の高さにアリ。JUDY AND MARYなども育て上げた故・佐久間正英の作品の一つとしても重要なこのナンバーは、聴かずに日本のロックは語れません。

ロックバントとして日本を代表するGLAY。しかしその一番すごいところは、名曲の多さ。それも歌ものとしての完成度の高さにアリ。JUDY AND MARYなども育て上げた故・佐久間正英の作品の一つとしても重要なこのナンバーは、聴かずに日本のロックは語れません。

確かにGLAYはバンドなので、アッパーな曲に良いものもたくさんあるけれど、GLAYの真髄と言ったらやっぱりバラード。

「HOWEVER」だけじゃないんですよ、名曲バラードは! そう、この「カーテンコール」こそ、隠れた名曲ナンバーワンなんです!

TAKUROの弾くピアノ一本をバックにTERUが魂の熱唱を!

何はともあれ、まずこのライブでのTERUの熱唱ぶりをみてほしい!
ヴォーカリストとしての最高のパフォーマンス。ピンスポがあたって彼が歌い出した瞬間に鳥肌が立ちます!

「カーテンコール」ライブ

忙しさにかまけて見失っていた夢を思い出すための最適解

名言の宝庫、TAKUROの人生訓歌詞もまた秀逸なのがこの曲。この曲の原型はTAKUROが中学生時代に作っていたと言うんだから、いったいどんな中学生!?

何と言ってもあの世界征服をしかけているクールジャパン・ロック部門代表のX JAPANのYOSHIKIにさえ絶賛されたという名曲中の名曲です。

冒頭と最後に出てくるこの歌詞、鳥肌がいくつあっても足りません!

「カーテンコール」オリジナル

この曲を聴いて泣かない人はおそらく信用できません

この曲のクライマックスはまさにここ。
TERUの熱唱ぶりがさらに勢いを増して、会場中に響き渡る瞬間です。

なんてドラマティックなんでしょうか。
この曲を聴いて泣かない人は、たぶんおそらく信用できません! って感じの曲。これ一曲聞くためだけでもライブに行く価値じゅうぶんアリですよ!

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気になったらGLAYのライブへ足を運んでみよう!

もちろんチケットキャンプではGLAYのチケットを取扱中。こんなGLAYのナマのバラードを聞かないで人生終わるなんて考えられません。ぜひ会場に行ってみましょうよ!

みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    生じゃなくても、ウォークマンで聞くだけで涙止まらないのに、実際に聞いたら相当いいんでしょうね。

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