【DIR EN GREY】V系屈指の美形Shinya。女型時代の画像紹介!

今や世界的知名度を誇るDIR EN GREY。今回はそのドラマーShinyaにフォーカスを当てていきます。当初はバッチリメイクの女型でしたが、数年前からはメイクを落とし、TOP画像のようなビジュアルに変わっていきました。メイクを落としてもなお美しいと評判のドラマー、Shinyaを女型時代の画像と共にご紹介していきます。

今や世界をまたにかけるバンドDIR EN GREYのドラマーShinyaに迫る!

海外ツアーを行ったり、海外フェスにも参加したりと、今や世界的知名度を誇るDIR EN GREY

それまではバッチリメイクで女型もありのこれぞビジュアル系という感じでしたが、2005年頃からは化粧を落として、今の無骨な男らしいビジュアルに変わっていきました。

今回はそのDIR EN GREYにおいて、メイクを落としてもなお美しいと評判のドラマー、Shinyaを女型時代の画像と共にご紹介していきます。

当時の画像を見てもShinyaの美しさは今のV系の中でもトップクラスではないでしょうか?

それではどうぞ!

今は王子様、昔はお姫様。

メイクを落とした今は端正な顔立ちと華奢な体つきで王子様という印象ですが、女型時代は画像からも分かるようにお姫様然としたかわいい印象です。

そのかわいい外見とは裏腹にShinyaのドラミングの特徴は高速で手数の多い激しいドラミングで、変則的なフレーズも多くなかなかのテクニシャンです。

聞いていて「え?今のフレーズどう叩いてるの?」という曲がいくつもあります。

ゆるふわロング

また、画像の華奢な見た目とは裏腹に力強いパワフルなドラミングも持ち味で、Shinya曰く、魅せるドラミングに重点を置いているそうで、確かにフレーズはもちろん、体をゆすって叩いてる姿も格好良いです。

好きなドラマーはX JAPANのYOSHIKIだそうで、美しい容姿も、プレイスタイルも似ていますね。

実は天然キャラな所も

次の画像はこちら。

本当に女型が似合い過ぎです!まるでオシャレな女性雑誌の表紙のようです。

画像を見る限り、キリっとしていて、しっかりしてそうな印象を受けるのですが、結構天然な所もあるようで、Shinyaの天然エピソードとしては、

ライブ中に楽曲Ashのイントロを忘れてしまい演奏を中断してしまった!

Ashは初期の頃から演奏している格好良いドラムから入る勢いのある曲なので、他のメンバーもお客さんも出鼻を挫かれたかっこうですね。

海外に行ったものの、特に何かをすることなくそのまま帰国!

しかもその事をファンクラブの会報にそのまま報告。
なんと言うか、嘘の付けない正直な人なんでしょうね!
何もしないで飛行機に乗って帰ってくるところを想像するとかわいらしくもあります。

一人でキノコ狩りやイチゴ狩りに参加!

そしてこれも会報で報告。
メンバーが音楽やライブについて語る一方でキノコ狩りと、イチゴ狩りです。
もうかわいさ独り占めですね!

ここまで来ると天然キャラというよりは不思議ちゃんです。他のメンバーとのギャップが堪らないです。

愛されるキャラクター

ファンからは「Shinyaくん」と呼ばれることが多いですが、メンバーからは「やもちゃん」という愛称で呼ばれているようです。

なぜ「やもちゃん」かと言うと、最初はメンバーのDieがShinyaの事を「しんやもん」と呼んでいて、それがだんだん短縮されていって「やも」になり「やもちゃん」という愛称に落ち着いたようです。上の女型画像にピッタリな愛称ですね。

ロングだけではなくボブだった時も。

一時期マジックにハマっていた時に手品を披露するも上手く出来ずにメンバーからいじられたり、タトゥーを入れてる他のメンバーからドラえもんのポケットのタトゥーを入れればいい等、バンド内のいじられ役が定着しているようで愛されている感がひしひしと伝わってきます。

まだまだShinyaから目が離せない!

今回はShinyaの女型時代の画像を中心に紹介してきましたが、Shinyaは現在進行形で進化し続けています。

先日発表されたShinyaのソロプロジェクト、【SERAPH(セラフ)】の楽曲が映画「霊眼探偵カルテット」のオープニング、エンディングの両テーマに決定。さらに同作品の劇中の音楽作製、監修を担当するなど精力的に活動中。

まだまだDIR EN GREY、SERAPHのShinyaから目が離せません!

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