DIR EN GREY チケット
【必聴】DIR EN GREY 胸に沁み入る歌詞ランキングTOP10!

DIR EN GREYと言えば、『痛み』をテーマにした内容が多いことが特徴ですが、今回はその中でも特に沁み入る歌詞と評判の曲をランキング形式でご紹介いたします。感情をむき出しにして歌い上げる京、彼らは私たちに、この世界に何を訴えかけているのでしょうか?ぜひDIR EN GREYの世界観を堪能してください。

常に進化を遂げるDIR EN GREY

DIR EN GREYはハードコアやメタルをベースとした独特の楽曲やパフォーマンスを創りあげ国内外から高く評価されているバンドです。

彼らは今年2017年でバンド結成20周年を迎えます。20年間、様々な音楽性でこの世にいろんな音楽を作り上げてきました。常に進化を続けているDIR EN GREYの音楽性は多岐にわたり、非常に魅力的です。また、Voiceパートの京が手がける歌詞は全て彼独自の世界観の一端を表したものになっています。

DIR EN GREYと言えば、『痛み』をテーマにした内容が多いことが特徴ですが、今回はその中でも特に沁み入る歌詞と評判の曲をランキング形式でご紹介いたします。

感情をむき出しにして歌い上げる京、彼が私たちに、この世界に何を訴えかけているのでしょうか?

ぜひDIR EN GREYの世界観を堪能してください。

第10位 「DRAIN AWAY」

「DRAIN AWAY」

空青き良き時代の中で 壊れた夢と
悲しきかな 果てし無き罪証 声は亡き一夜は春

(引用:j-lyric.net)

こちらは、歌詞の主人公がある女性に恋をしたけど、その女性を救う事が出来ず、苦悩しているストーリーという歌詞です。

悲しい物語を歌っています。

第9位 「孤独に死す、故に孤独。」

「孤独に死す、故に孤独。」

ほらまた傷付けた君達を視て笑い返す
違うと願うのは後ろ向きの唯一の救いであり…

(引用:j-lyric.net)

孤独を感じる京の、心の叫びが痛いほどに伝わってくる詩です。その思いに共感し共に救いを求められる曲になっています。

第8位 「VANITAS」

「VANITAS」

だから明日も降り積もる涙を拭い取り
足を止めず向かう先で逢えるから

(引用:j-lyric.net)

空虚を意味するタイトルのこの曲は、DIR EN GREYでは珍しい全てがクリーンヴォイスのバラードです。ストレートに響く歌詞は自然と身体に馴染みます。

第7位 「C」

「C」

叫ぶ事を忘れたのならば ここで叫びここに生きろ
何度死んでも叫び向かうさ 声を壊し心で叫べばいい

(引用:j-lyric.net)

この歌詞は社会に対しての姿勢を歌っているように感じます。生きる意味や真意を叫び、何度でも死んだつもりで叫び前に向かおうという解釈ができます。

この曲は、DIR EN GREYの「正義感」が表れた曲だと思います。

第6位 「R TO THE CORE」

「R TO THE CORE」

答えはきっとある のたうち回って生きる意志を今さらけ出してみろ
汚れてしまえば誰もが一緒さ

(引用:j-lyric.net)

2分を切る短く疾走間のある曲に詰められた、前向きなメッセージが印象的です。せわしない現代社会でのかなわない思いに沁みます。

第5位 「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」

「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」

-紺碧の海に 浮かんだ君に-
生きてる事から 目蓋を閉じる
ゆっくりと吐いた 命は白い
凍てつく心に 誰も触れない

(引用:j-lyric.net)

こちらは非常に難しい歌詞です。読めば読むほど深さを感じ、悲しい感覚が押し寄せてきます。

表面的に見ると誰かを亡くした歌詞ですが、深く感じ取ると、京が抱いている思いや考え方の表れなのかもしれません。

第4位 「砂上の唄 」

「砂上の唄 」

砂上唄う男は俯いて

声を落とし底には…

(引用:j-lyric.net)

こちらは京が目一杯の歌唱力を披露した哀しき歌です。うら寂しく喪失感たっぷりですがとても力強い歌詞になっています。また、珍しくクリーンボイスで綺麗な歌声を聞かせてくれています。

第3位 「朔-saku-」

「朔-saku-」

明日さえも目を塞いだ赤日に問うは寡黙と…「」

(引用:j-lyric.net)

こちらは戦争をテーマに書かれた詩です。始まりを意味するタイトルが付けられ、切ない内容でありながら前向きな未来をも望む曲になっています。

第2位 「THE FINAL」

「THE FINAL」

そう無くしたモノはもう産まれない
生きてる証さえ求められない歌

(引用:j-lyric.net)

こちらは京自身の核となるものであり、言わば「半生を描いたもの」といっても過言ではないようです。タイトルとしては終わりという意味になりますが、裏を返せば次には何かがあるいう意味も持たせています。

京は当時、「色々な人の痛みを歌っていきたい」とも語っていました。

第1位 「我、闇とて」

「我、闇とて」

息を断つ事も簡単で…だけどまだほんの少し君に触れていたい
生きる事を許してくれますか?

生きるという名の証を…

(引用:j-lyric.net)

最後のフレーズ「生きるという名の証を…」というのは、「本当の自分の意思を消して、偽りの自分は死んでいるのと一緒だからもっと本当の自分を表現していきたい。そうすることで、この世に‘生’を受けた証となる。」というような解釈ができます。

非常に深い歌詞です。

この曲はファンやオーディエンスに向けて書かれたものです。

これまでとは違い、「許すこと」をテーマに書かれておりまた許容の苦しみも歌い上げています。

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ライヴでは独自の世界観をより体感できます。

心に沁みるDIR EN GREYの歌詞ランキング、いかがでしたでしょうか?

歌い手であり作詩者である京の持つ独特な世界観と深い解釈が魅力の一つですね。歌詞や曲はもちろん、MCを入れない独特のライヴスタイルも彼らの魅力を引き出しています。

また、DIR EN GREYのライブと言えば、音源に忠実に仕上げてくるというよりも、その時のライブの雰囲気に合わせて感情的に表現されます。

より一層歌詞に対しての感情が現れてくると思うので、ぜひライブでDIR EN GREYを感じてください!

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