DIR EN GREY有名曲から隠れた名曲まで!おすすめバラード曲TOP10【必聴】

結成20周年を迎えた5人組ビジュアル系バンドDIR EN GREY。京の様々な歌唱法にのせた広い声域と共に、ロックやコア、メタルなどの多様な曲を演奏できるメンバーで、日本だけにとどまらず世界各国で絶大な人気を誇るバンドです。今回は、そんな幅広い楽曲を作り出しているDIR EN GREYのバラード曲をランキング形式でご紹介!ロックサウンドとはまた違った世界観を持つDIR EN GREYの魅力をお伝えします。

ロックサウンドだけじゃない!独特の世界観を持つバラード曲の数々

今年2017年に結成20周年を迎えた5人組ビジュアル系バンドDIR EN GREY

京(Vo)の様々な歌唱法にのせた広い声域と共に、ロックやコア、メタルなどの多様な曲を演奏できるメンバー薫(Gu)、Die(Gu)、Toshiya(Ba)、Shinya(Dr)で、日本だけにとどまらず世界各国で絶大な人気を誇るバンドです。

これまでにシングル曲31枚、オリジナルアルバム9枚、他にも参加作品やトリビュート作品などがあり、他アーティストからも注目されてきました。

今回は、そんな幅広い楽曲を作り出しているDIR EN GREYのバラード曲をランキング形式でご紹介!ロックサウンドとはまた違った世界観を持つDIR EN GREYの魅力がたっぷり詰まっていますので、ぜひ聴いてみてください。

第10位/304号室、白死の桜

1999年にメジャーファーストアルバムとしてリリースされた『GAUZE』に収録されている曲です。DIR EN GREY初期の頃(この頃はDir en greyの表記)の曲ですが、近年のライブでも稀に演奏されることがあります。

PVではメンバー全員が各々精神病を患っている設定となっています。歌詞においては桜の季節に起こった切ない内容のバラードとなっていますので、PVと歌詞を照らし合わせながら聴いていただくのがおすすめです。

第9位/愛しさは腐敗につき

2005年にリリースされたメジャー5作目となるアルバム『Withering of deth』に収録されています。

DIR EN GREYの楽曲としては珍しく、メロディーラインの綺麗な曲となっています。シャウトやデスボイスもない曲ですので初心者の方でも聞きやすく、隠れた名曲のひとつです。

第8位/INCONVENIENT IDEAL

2008年にメジャー7作目としてリリースされたアルバム『UROBOROS』締めの曲として収録されています。

アルバムを締めくくる曲としてふさわしいロックバラードとなっていて、サビ部分では京のハイトーンボイスを聴くことができる曲です。

第7位/艶しき安息、躊躇に微笑み

2007年にメジャー6作目としてリリースされたアルバム『THE MARROW OF A BONE』収録曲。

叙情的な曲となっていて、しっとりとした曲調です。曲終盤には、バラードでありながらも激情の展開となり、感情や情景が感じられる曲となっています。

第6位/悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱

2005年リリース『Withering of deth』収録曲。

この曲はファンとのエピソードを表現したレクイエムとなっていて、全体的にスローな曲となっています。

重みのある歌詞、語りかけるような京の歌声が聞き手の心に刺さり、DIR EN GREYの世界観にのめり込んでしまう曲です。

第5位/VINUSHKA

2008年リリース『UROBOROS』収録。

9分を超える大作であり、「核」である曲としています。バラード調としながらも、途中で疾走するかのような激しいロック調を取り入れた、DIR EN GREYらしい難解な構成の曲となっています。

「核」の言葉通り、PVでは原爆をテーマにしたものとなっています。歌詞の意味や情景を映し出し、さらにPVでの映像と共に聴いてみると、9分以上の長さを感じさせない曲となっています。

第4位/GLASS SKIN

2008年にリリースされた22作目シングル曲。

DIR EN GREYの楽曲ではあまりない、ピアノの演奏でしっとりと始まる曲となっています。

環境破壊をテーマとした曲で、シャウトやデスボイスは一切入っていない曲ですので、こちらも初心者の方におすすめです。

第3位/我、闇とて…

2008年リリース『UROBOROS』収録。

比較的暗い曲となっていて、重く切ないメロディアスなバラードです。サビ部分のハイトーンボイスはDIR EN GREYの曲の中でも最高音域に近いものです。

最後にシャウトを入れながらも、聴きにくさを感じさせない曲となっています。

第2位/アクロの丘

1999年にリリースされたジャーデビュー3枚同時リリースの一つで、X JAPANのYOSHIKIプロデュースとなっています。

DIR EN GREY初期を代表するバラードとなっていて、長めの曲となっていますが幻想的な空気を演出していて、ドラマチックな歌詞が飽きを感じさせない曲となっています。

第1位/ain’t afraid to die

2001年にリリースされたDIR EN GREYメジャー9枚目シングル曲。

これまでにリリースされたオリジナルアルバムには収録されていないため、まさに隠れた名曲です。演奏時間は7分を超える長尺なバラードらしいバラードとなっており、合唱やオーケストラも加わる壮大な構成の曲です。

バックコーラスでは子供の歌声が入り、全体を通して悲しさ、辛さ、乗り越える強さなどを感じられます。DIR EN GREYファンから感動の声も上がっている楽曲ですので是非一度は聴いていただきたい曲です。

バラードだからこそ心に刺さるDIR EN GREYの楽曲はどれも幻想的!その魅力的な世界観に今後も注目


世界各国で活動を続けるビジュアル系ロックバンドDIR EN GREYバラード曲のランキングTOP10をご紹介しました。DIR EN GREYの楽曲歌詞には様々な『痛み』を表現し、聴き手側に発信しているものが多くあります。ロックテイストの曲からバラードまで、幅広い楽曲を手掛ける魅力的なバンドです。今年9月から始まるTOUR16-17 FROM DEPRESSION TO_[mode of Withering to death.]でもバラード披露があると予想されますので、ぜひ足を運んでみてください。

関連するおすすめの記事はこちら

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。