BUCK-TICK浪漫スタイルの最高峰名曲「JUPITER」のあらがえない魅力

結成から27年の歳月がたった今でもまだまだメンバー全員かっこいい奇跡のヴィジュアル系・BUCK-TICK。 そんな彼らの足跡の中で重要な位置を占めるのがこの名曲「JUPITER」。ファンなら必ずと言っていいほどフェイバリットの一つにあげるのが常識。

結成から27年の歳月がたった今でもまだまだメンバー全員かっこいい奇跡のヴィジュアル系・BUCK-TICK

そんな彼らの足跡の中で重要な位置を占めるのがこの名曲「JUPITER」。ファンなら必ずと言っていいほどフェイバリットの一つにあげるのが常識。

病的だったり、カオスだったり、退廃的だったり…、いろんなBUCK-TICKの音楽性はあるけれど、この曲はそのすべてを包み込んでしまうほどスケールの大きな浪漫ちっくスタイル。

今夜も一人で眠るのかい?

5枚目のシングルで1991年の作品なんていうと、すごく古い感じがしてしまうけど、この曲はエバーグリーンな魅力で今でも、そして未来永劫きっとこの先も聴きつがれることの間違いない、美メロ、美歌詞、美演奏の三拍子揃った名曲中の名曲。そして極めつけは櫻井さんが妖艶に話しかけるように歌うこのフレーズ。

はい、失神(笑)

右利きで

さらに散りばめられた悩殺フレーズはこれだけではありません。

はいはい、別れではなくて”お別れ”ですし、泣いてもただでは泣きません、赤いんです、涙も。

BUCK-TICK史上最強のこんなラブソング、まずは免疫のない人を巻き込むときに使われがち、ということがよくわかる牙を隠したキラーチューンなんですよ。

「JUPITER」

世界観の完成度はヴィジュアル・シーンのガウディかッ!?

ヴィジュアル系お耽美バンドの元祖かつ最高峰として君臨し続けるBUCK-TICK、ヴォーカルの櫻井敦司さんのルックスを確かに核にはしてるんだけど、やはりそこにあるのはバンドとしての魅力。

もちろんステージのMCでベラベラ余計なことをしゃべって爆笑を取っていくタイプのバンドではないけれど、その徹底した世界観の構築ぶりは、「ヴィジュアル・シーンのガウディかッ!?」とツッコミを入れたくなるところ。

単純に27年間の間イメージを崩さずにいるっていうだけで、相当に大変なことだと思います。

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みんなのコメント
  1. 通りすがりのBTファン より:

    この曲はラブソングではなくて、桜と並ぶ櫻井さんのお母様へのレクイエムなんです。だから東日本大震災の後の武道館で2曲続けて歌ったんだと思います。

  2. a より:

    僕もこの曲大好き!!30年くらい経つのかあ、、。

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