BUCK-TICKの今井寿、見分け方から音楽性まで生粋のファンがコッソリ教えちゃいます!

レペゼン群馬の、X JAPAN(X)とともにヴィジュアル系の元祖とも言うべきバンドの1つ、それがBUCK-TICK(バクチク)。V系バンドはもう活休(活動休止)しない方が珍しいくらいなので、これはもう世界遺産に立候補してもいいくらい立派なこと。そしてそのBUCK-TICKの楽曲を作っているのが今井寿さんなのです。

レペゼン群馬の、X JAPAN(X)とともにヴィジュアル系の元祖とも言うべきバンドの1つ、それがBUCK-TICK(バクチク)。ともに髪の毛をスプレーでかためて逆立てたスタイルが特徴だったので混同されがちだけれど、その音楽性は全く違います。

どちらかと言えばX JAPANがハードロック/ヘヴィメタル寄りなのに対して、BUCK-TICKは今で言うオルタナ系の音楽を繰り出してました。何よりすごいのは1984年の結成以来活動を(自らは)止めていないこと。

ヴィジュアル系ファンならわかると思うけど、V系バンドはもう活休(活動休止)しない方が珍しいくらいなので、これはもう世界遺産に立候補してもいいくらい立派なこと。そしてそのBUCK-TICKの楽曲を作っているのが今井寿さんなのです。

変幻自在の髪型で惑わせるけどほっぺのB-Tで見分けよう

バクチクのギロリ目、櫻井さんならわかるけど、今井寿(いまい・ひさし)と言われてもじゃっかん自信が……、というひとでも大丈夫。意外と多いし、そういう人。だいたいヘアスタイルがあまりに変わりすぎ。ちょっと目を離すとヘアスタイルもメイクも変えてるから見失うのもムリは無い。

でもそんな人のために(?)、今井さんはほっぺにたいていいつもB-Tって書いてくれてるんだよね、親切だよね。ちなみにファンの人もそうでない人も、まずはここから。代表曲「悪の華」。もちろん作曲は今井さんです。これが彼らの人気爆発の原点だもの。24年前の曲だなんて信じられる?

「悪の華」


(出典:YouTube)

ロックンロールなギターがぶんぶんにビートを回しています!

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