【紳士】BUCK-TICKのカオスムードの中にたたずむリズムギター、星野英彦のプロフィール紹介!

BUCK-TICKといえば、櫻井&今井の双頭のドラゴンというイメージがある人が多いかも知れないけど、今井さんのやんちゃぶりをサポートする堅実なサイドギターとして非常に重要な存在なのがもうひとりのギタリスト・星野英彦(ほしの・ひでひこ)。そんなヒデさんをご紹介していきます。

退廃的なBUCK-TICKムードの中に立つやさしいジェントルマン

BUCK-TICKといえば、櫻井&今井の双頭のドラゴンというイメージがある人が多いかも知れないですが、今井さんのやんちゃぶりをサポートする堅実なサイドギターとして非常に重要な存在なのがもうひとりのギタリスト・星野英彦(ほしの・ひでひこ)。

デビュー当時は”HIDE”と名乗っていましたが、その後、本名の星野英彦に改名。愛称は昔のままヒデです。

魔王的な美しさの櫻井さんの影に隠れがちではありますが、実はなかなかのイケメンだったりします。他のメンバーの例にもれず無口ではあるものの、穏やかな性格でバンドのオアシス的な存在の星野英彦のプロフィールを今回は紹介していきたいと思います!

星野英彦~プロフィール~

プロフィール

  • 生年月日:1987年6月16日
  • 血液型:A型
  • 出身地:群馬県藤岡市
  • 身長:179cm
  • 体重:66kg
  • 星座:ふたご座

星野英彦ってどんな人?

  • ヒデさんは主にリズムギターを担当。BUCK-TICKの楽曲のほとんどは今井さんが作曲をしているのですが、アルバム一作品につき2、3曲は作曲をしています。曲数こそは少ないものの、ファンの間ではヒデさん作曲の楽曲は人気が高くて、ストリングスの旋律が美しい「JUPITER」等ファン投票でも上位にランキングされています。曲作りのこだわりは強く、自分のイメージと違う場合はすぐにチェックが入るそうで、「面白かったらアリ」という今井さんとは性格の違いが伺えますね。
  • ギター以外にもキーボードも弾け、昔はライブでも披露していたことがありますが、現在は作曲には使っているみたいですが、ライブでは弾くことはありません。今だからこそ見てみたい気もしますね。
  • 実は物心ついた時から左耳の聴覚に障害を患っており、現在のおいても左耳は全く聞こえない状態との事。そのため、ステレオの感覚が分からないそうなのですが、音楽活動には支障は無いようで、逆に日常生活の方でストレスを感じる事が多いそうです。
  • BUCK-TICKへの参加はベースのユータさんが連れてきたとの事で、今井さん曰く、当初は櫻井(Dr)、今井(Gt)、ユータ(Ba)の3人と前任のボーカルの4人でやる予定だったのが、気づいたらそこにいた。だそうで、櫻井、今井ペアの推測では「ユータが一人だけ年下なのが嫌だったんじゃない?」という事になっているそうです。
  • T.M.Revolution 西川貴教に家族全員ボーダーのシャツを着てスーパーにいる所を目撃されている。

星野英彦~代表曲~

もちろんBUCK-TICKのほとんどの曲は今井さんの手によるものなのだけれど、数は少ないけどヒデさんも良い曲を作っているんです。

ここではファンの間でも人気の高いヒデさん作曲の代表曲をいくつかご紹介していきます!

「JUPITER」

ヒデさんの楽曲で初のシングルカット曲でファン投票でも上位にランキングされる星野英彦代表曲。こーんなアコースティック感満天なBUCK-TICK、さわやかで穏やかで、今井さんには見られない音楽性だと思いませんか?この曲の機材では12弦ギターが使われています。因みに機材でいくとBurnyやFernandesからシグネイチャーモデルが発売されています。ヒデさんになりたいギター愛好家はチェックを!

「ドレス」

ヒデさんが初めてキーボードの演奏に挑戦した楽曲。櫻井さんの低音ボイスに聞き惚れてしまう「ドレス」。シンセ音や低音を活かしたアレンジが施されているしっとりとした楽曲です。

「ミウ」

ファン投票で一位を獲得したこともあるメロディアスでアコースティックギターのバッキングが印象的な楽曲。因みにタイトルである「ミウ」は意味らしい意味はなく思いつきだそうです。

右利きで右利きのギターを持つがゆえに(当たり前)、今井さんとシンメトリー

ヒデさんの何が重要かというと、まず見た目。単純なルックスという事ではなくて、BUCK-TICKのステージを見ると気がつきませんか。

そう、今井さんが左利き用ギターを使っているので、右利きの彼が右利き用(普通の)ギターを持つと、見事に蝶が羽を広げるようにシンメトリーなんです。

ここがBUCK-TICKのスタイリッシュさをさらにブラッシュアップしているんです。

  • 「エリーゼのために」

しぶくてかっこいい、BUCK-TICKの良心、ここにあり!

ここまで星野英彦のプロフィールやエピソード、自身の作曲した楽曲等を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか?今回のプロフィール紹介でギタープレイ以外の魅力も伝えられたらと思います。

BUCK-TICKにはなくてはならない存在で、まさに大人のかっこよさを体現したかのような酒と煙草の似合うしぶしぶロッカーなルックスのヒデさん。(禁煙に成功して今は煙草を吸っていませんが・・・)

さらに男っぷりを上げているのが、この風貌でお料理上手なこと。メンバーでキャンプに行けば料理長に抜擢されるほどの腕前。バンド初期は今井さんと同棲してたのも有名な話。眼力の強い櫻井敦司いわく「バンドのオアシス的存在」という自他共に認める温和なヒデさんなのでした。

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