BUCK-TICKの深いグルーヴを生み出す樋口豊のベースプレイ!

ヴィジュアル系シーンでは異端となる苗字を持つメンバーの多いBUCK-TICK(バクチク)。ヴォーカリストの櫻井さんの背後で重みのあるベース音を響かせているのが樋口 豊さんです。今回はBUCK-TICK樋口豊さんについてご紹介します。

ヴィジュアル系シーンでは異端となる苗字を持つメンバーの多いBUCK-TICK(バクチク)。

ヴォーカリストの櫻井さんの背後で重みのあるベース音を響かせているのが樋口 豊さんです。ただデビュー当初はU-TAと名乗っていた時期もありますが(笑)。

BUCK-TICKってそもそもリズム隊の息がぴったりじゃない? って思った人、鋭い。そう、ドラムのヤガミトールの弟くんになります。

もともとはピックでガリガリ弾くタイプの男でした

ロック系バンドのベースギターでちょっと音でかい系のバンドだと、ベーシストはたいていピックを使ってギターのように弾く人が珍しくないもんだけど、ゆーたもまた例に漏れず。

何しろルーツがBOOWYでひたすらピックでダウンピッキングというヘビメタ系の美学を持つ松井恒松(まつい・つねまつ)がアイドルだったから。

ただし3枚目のアルバムからBUCK-TICKの音楽性も多彩できっと限界を感じたのでしょう、指弾きにもチャレンジ。いまでは曲調に合わせて自由自在に指とピックを使い分けられる違いのわかる男になりました。

ピック弾きならではの音がかっこいいインディーズ時代の楽曲「HURRY UP MODE」

ソロ活動はなんと単行本でした!

一部でユータがソロ活動という噂が流れて、期待半分、ハラハラ半分していたファンも多かったでしょう。でもフタを開けてみたら、なんと単行本でした。

【書籍】樋口豊(BUCK-TICK) 『ユータ -A DAYS OF INNOCENCE-』<タワーレコード限定 ¥3,000>

ソロ活動が盛んになってバンドが活休とはよくある話なので心配してた人もほんと多かった。だから阪神タイガースの熱狂的なファンでフレンドリーな性格ということがよくわかるこの本、実にファンにはうれしいもの。彼の歩みが分かるロングインタビューは必読です。

兄弟特訓で

16ビート導入当初はピック弾きで対応するのも難しく、ドラムとの合わせもかなり難しくなり、兄弟はどうしたかというと、ひたすら練習したそうです、2人で。

確かに縦ノリ一辺倒から横ノリビートへの移行はそりゃ大変だ。

でも今となってはこんなひとつ間違えばファンクナンバーみたいなのまで弾きこなせるようになりました。

「独壇場Beauty」

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