BUCK-TICKが「エリーゼのために」で歌う”ソレ”って?

BUCK-TICKの「エリーゼのために」。実は故・忌野清志郎が率いたRCサクセションに同名同テーマという珍しい曲があり、それをかんがみて今井寿が同タイトルにしようと生まれたのがこのナンバーです。

エリーゼのために」と聞いてクラシックを思い浮かべたら常識人。

ザ・ヴィーナスの「キスは目にして ぽぉ」を浮かべたら中高年、RCサクセションが浮かんだら往年のロックファンで、B-Tだったらもうヴィジュアルショックを好物とする人たち。

そんな踏み絵のようなタイトルを持った「エリーゼのために」だけど、実は故・忌野清志郎が率いたRCサクセションに同名同テーマという珍しい曲があり、それをかんがみて今井寿が同タイトルにしようと(※普通は逆だけどね)生まれたのがこのBUCK-TICKのナンバーです!

ストレートなロックンロールなはずなのに、櫻井さんが歌うとおどろおどろしい

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「エリーゼのために」

確かに作者の今井さんが言う通り、「ストレートなロックンロール」ではあるはずなんだけど、どうしても櫻井さんの黒ずんだ目元からギラリと放たれるビートがゆえにものすごく過激に聞こえるナンバー。

スタイルとしてはデジロックの範疇。実際問題として、ヴィジュアル系は音楽のジャンルじゃないというのはわかっているんだけど、異様にV系から離れている攻撃的で耽美なサウンド。果たして歌の世界はどうなってるんでしょう?

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右利きで

まずは聞いてみてください。「エリーゼのために」

歌い出しから、

いわゆる脱法な感じの何かを歌っちゃってます。わー。今現在のリリースでなくてよかった。ヘタしたら発売中止だね、これ。

しぶくてかっこいい

ラストはもうB-Tならではのお耽美感丸出しの世界。

知らずにネタかぶりしてしまったRCのエリーゼは、ピアノを習ってる清楚なお嬢さんだけど、ほんとに欲しいのはアレなんでしょっていうえげつないナンバーだったんだけど、今井さんが同じテーマということは、そういうことです。

いやいや脱法なんとかとか危険なんとかじゃなくて、ほら人間が繁殖する方のアレですよ!

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みんなのコメント
  1. 通りすがりのBTファン より:

    アレやソレが何なのか、ニコ生を見れば分かりますよ。

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