アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバムTOP3【必聴】

現在のメンバーになってから10周年を迎えるアンティック-珈琲店-(アンカフェ)。最近では対バンイベントにも多数出演し、アンカフェが気になりだした方も多いのではないでしょうか。「気になってきたのはいいけど、どんな曲を聴いたらいいのだろう」そんな時に役に立つのがアルバムです。アルバムには多くの曲が収録されているので予習には最適です!そんなアンティック-珈琲店-(アンカフェ)のアルバムから今回は特におすすめの3枚をご紹介します。

話題沸騰!アンティック-珈琲店-(アンカフェ)

現在のメンバーになってから10周年を迎えるアンティック-珈琲店-。今年は様々な企画も計画されているようです。

「10周年企画ANCAFESTA’17 」として8月13日(日)には品川インターシティホールでなんと昼夜2公演を企画していました。さらに8月29日(火)には心斎橋BIGCATでの公演も控えているようです。

そんな大活躍中のアンカフェ、最近気になり始めたという人もいるかと思います。どんな曲から聴いたら良いか迷ったら、多くの曲を聴くことができるアルバムが一番なのではないでしょうか。

そこで今回はアンカフェおすすめのアルバムTOP3を発表します!このアルバムを聴いて、この夏ライブに初参戦してみませんか?

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバム TOP3
ランキング第3位:「BBパラレルワールド」

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバムランキング第3位は「BBパラレルワールド」です。この「BBパラレルワールド」は2009年9月9日に発売されたアルバムで、坊脱退後の現メンバーになってから2枚目のアルバムになっています。オリコンによりますと、アンカフェが今までに出したアルバムの中では第4位の売り上げになっているようです。

ここでこのアルバムの収録曲の中から特におすすめの曲をご紹介したいと思います。

「Let’s brand new wave」

「BBパラレルワールド」の1曲目に収録されているのがこの「Let’s brand new wave」です。疾走感があり、まさに1曲目にふさわしい、そんな曲になっています。サビのメロディがとても綺麗で、ライブでも映える1曲になっています。

またこの曲の歌詞もまたおすすめのひとつです。

「何色に変えてゆく?無色で何もない味気のないこの世界 足並みが揃ってて一人じゃ何もできないこの世界に告げる ByeBye」

サビに当たる部分の歌詞ですが、とても素敵な歌詞だと思いませんか?この6年後にはレーベルが「White Cafe」に移り、自分色に染めていくコンセプトに活動がスタートしていきます。まさに未来を予測していたかのような、そんな1曲になっています。

「苺」

まるで女の子のような可愛くて甘い歌詞になっているこの「苺」。自分の誕生日を「苺の日(1月5日)」と言っているみくらしい1曲になっています。

「キミがいない世界なんて 苺がないショートケーキと 同じことだよ 考えられない」

サビに当たる部分ですが、この発想がとても素晴らしいですね。大好きな彼女のことを甘いケーキに例えてしまうような、そんな可愛い彼はみく以外に考えられません。さすがの作詞力ですね。

「キミは僕のお姫様さ どんなワガママも聞くから 誰にもとられたくない 独り占めさせてほしい」

これもサビの部分の歌詞です。こんなこと言われてみたい!という女性は多いのではないでしょうか。アンカフェの曲はそのメロディだけでなく歌詞が素敵な曲が多いことも特徴のひとつです。

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバム TOP3
ランキング第2位:「色彩モーメント」

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバムランキング第2位にランクインしたのは「色彩モーメント」です。この「色彩モーメント」は現メンバーになる前の坊加入時に発売されたアルバムで、アンカフェにとっては初のフルアルバムとなった1枚です。2005年11月9日に発売されています。

オリコンによりますと、アンカフェのアルバムの中では5番目の売り上げになっているようです。それではこのアルバムの収録曲の中から特におすすめの曲をご紹介しましょう。

「一発逆転恋愛ゲーム」

この「一発逆転恋愛ゲーム」は昔のアンカフェらしい、激しくてちょっぴりエッチな内容の1曲となっています。ライブでは独特の振りとノリ(ある特定のところでメンバーの名前を呼びながら咲く)があり、とてもファンの多い曲になっていました。現在ではメンバー数の増加によりそのノリが消滅しつつあります。

独特のノリだけでなく、その振りもとても可愛く、「一発逆転恋愛ゲーム 振り」での検索が非常に多いようです。気になる方はぜひマスターしてみてくださいね!

「NYAPPY in the world」

この「NYAPPY in the world」は当時ファンに大人気で、そのあとシリーズ化までされた曲の第一弾になります。ライブでも大盛り上がりで、特に初の野外ライブだった「野外でニャッピー」では巨大風船が舞ってとても楽しそうでした。

アンカフェ独自のあいさつである「ニャッピーo(≧∀≦)o」がモチーフになっており、歌詞の中にある「ティ羅魅酢」も当時ライブの最後にやっていたパフォーマンスからとっています。

昔からのファンには大変思い出深い1曲となっています。

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバム TOP3
ランキング第1位:マグニャカルタ

アンティック-珈琲店-(アンカフェ)おすすめアルバムランキング堂々の第1位は2006年11月29日に発売された「マグニャカルタ」です。こちらの「マグニャカルタ」はオリコン調べによるとアンカフェのアルバムの中では第2位の売り上げ枚数になっているアルバムです。

このアルバムを引っ提げて全国ツアーを開始し、ファイナルで「HIBIYA ON ☆ザ☆御NEW世界」として日比谷野外大音楽堂でのライブを決行しました。このライブを最後にギターの坊が脱退してしまったため、この4人での最後のアルバムとなってしまいました。

この時初めて大きな転機を迎えたアンカフェ、このアルバムはまさに最高傑作と言っても過言ではありません。このアルバムの収録曲の中から特におすすめな曲をご紹介します。

「LOCK ON ☆ザ☆ 御NEW世界」

アップテンポなこの曲はアルバムの最初にふさわしい曲になっています。振りの移り変わりが激しかったり独特のものがあったりして、ライブで見ている側でもとても楽しい1曲になっています。サビの部分に独特の振りがあるので、興味がある方はぜひ調べてみてくださいね。

最近では演奏することが少なくなりましたが、坊脱退前の最後の野音で演奏された曲のひとつでもあるということで思い出深い人もいるかと思います。ぜひまたライブで聴いてみたい!というファンの多い1曲です。

「#*-@☆ピポパポテレパシー☆@-*#」

この「#*-@☆ピポパポテレパシー☆@-*#」はサビでの振りがとても楽しい1曲になっています。今でもたまに演奏されることから、メンバーも気に入っている曲なのかなという印象があります。

ライブでとても盛り上がる曲になっていますので、ぜひ聴きたいという方も多いのではないでしょうか。会場にいる人みんなの振りが揃うとより素敵に仕上がる1曲です。まだ聴いたことがない人や振りが分からない人もぜひ調べてみてください。

「巡り逢えた奇跡」

今でもたまにライブで演奏される曲のひとつであるこの「巡り逢えた奇跡」、まさに名曲です。坊脱退の日比谷野音での演奏では、どこか寂し気な坊に当たるスポットライトがとても素敵に演出されていました。

そしてみくの「いつもはカフェっ仔(アンカフェのファン)に向けてうたう歌ですが、今日は坊くんに向けてうたいます。」と言ったみくがとても印象的でした。

美しいメロディのギターソロ、当時を思い出して思わず涙がこぼれそうになってしまう人もいるのではないでしょうか。観客を感動の海に誘う、そんな1曲になっています。

アルバムは予習に最適!アンティック-珈琲店-のライブ前にぜひ!

2017年2月にはメジャーデビュー後初のアルバム「ラブ・ソング」を発売したアンカフェ。さらに10月4日にはニューシングル「イケない妄想×アブない珍獣」の発売が発表になりました。ファンには嬉しいニュースが続々と出てきていますね。

最近ではワンマンライブツアーのみならず様々な対バンイベントに出演しているアンカフェ、そのため演奏を間近で目にする機会も増えています。少しでも気になりだしたらまずは多くの曲を聴くことができるアルバムをおすすめします。

ぜひアンカフェのアルバムを聴いて、ライブに参戦してみてください!

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