Acid Black Cherryのロゴには深いエピソードがあった!?ロゴについた○○の意味とは

a-nation 2016 stadium fes. に出演するAcid Black Cherry。そのロゴに隠された秘密や、ザ・ローリング・ストーンズのロゴに商標権侵害で訴えられたしまった話などロゴにまつわり裏話をまとめました。

L-エル-

バンド好きの方なら誰もが知っている有名アーティスト「Acid Black Cherry」。個性的で色っぽい楽曲を届け、私たちを魅了する「Acid Black Cherry」のファンだという方も多いのでは?さて、今回はそんな「Acid Black Cherry」のロゴについての情報をまとめてみました。実は「Acid Black Cherry」のロゴには深いエピソードが隠されていたのです……。

「Acid Black Cherry」とは

99年代のヴィジュアル系を賑わせた「Janne Da Arc」のヴォーカリスト“yasu”のソロプロジェクトとして人気を集めている「Acid Black Cherry」。その人気は莫大で、楽曲をリリースするたびにオリコンチャート上位にランクインするほど。

「Acid Black Cherry」のロゴ

そんな「Acid Black Cherry」のロゴ、頭に思い浮かびますか?グッズやツアートラックにも使用され、ファンの中ではお馴染みのマークですね。実はこのロゴには、深いエピソードが隠されていたのです。

「Acid Black Cherry」のロゴを思い出してみてください。何かに似ていると思いませんか?そう、世界的有名ロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の“コーポレートマーク”ともいえる、唇と舌のロゴ。並べてみると、良く似ているのが分かりますね。実は、この両者のロゴを巡って過去に裁判が行われていたというのです!

簡潔に述べると、「Acid Black Cherry」のロゴが商標権の侵害で訴えられてしまったということ。一時代を築いた世界的ロックバンド『ザ・ローリング・ストーンズ』に挑戦するかのように「Acid Black Cherry」はその戦いを受けたのです。

Acid Black Cherryのロゴをめぐって裁判が行われている時期にリリースされたアルバムでは

そんな時期にリリースされたアルバムが「Q.E.D」。ファンの皆さん、思い出してみてください。実は、このアルバムのパッケージには「Acid Black Cherry」のロゴが使われていないのです。「Q.E.D」のツアー中に発売されたグッズにも、お馴染みのロゴが使われておらず、「Q.E.D」をデザイン化したものとダリアのマークが使われていたのみ…。この時期は、ずっと使われていた「Acid Black Cherry」のバックドロップも使われていませんでした。

裁判の結果が出るまで、ロゴが使えなかったのでしょう。ファンからすると少し寂しい現実でありました。

「Acid Black Cherry」のロゴの裁判の結果は

裁判の結果は……?!今や、「Acid Black Cherry」のロゴは元気に残っているのでお気づきの方も多いと思いますが、結論を言うと“勝利”という形に終わりました。

『結論からいえば、裁判所は原告の商標登録取消決定取消請求を全面的に認容し、前記登録商標の4条1項15号該当性を否定している。(引用:企業法務戦士の雑感)』

「Acid Black Cherry」のロゴには独創性があることが認められたのだそうです。ファンにとってはホッとする結論になりましたね。

「Acid Black Cherry」のロゴについた○○のウワサ

「Acid Black Cherry」のロゴには、ちょっとしたウワサが隠されていました。ロゴの唇の右上にある黒い点、何だと思いますか?この黒い点、ファンの間ではホクロなのではないか…と言われています。ヴォーカリストである“yasu”自身のホクロであるというウワサや、“マリリンモンロー”をイメージしたホクロであるというウワサなどさまざま。実際のところ真実はわかっていませんが、どんな意味が込められているのか考えるだけでも楽しいものですよね。

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