Acid Black Cherryによるめくるめく名曲「蝶」の魅力

エロ・ヴィジュアル系として名高く、ABCの呼び名で親しまれている Acid Black Cherry(アシッドブラックチェリー)。名曲「Black Cherry」の続編ともいうべき「蝶」という作品に今回は迫ります!

エロ・ヴィジュアル系として名高いAcid Black Cherry(アシッドブラックチェリー)、名曲「Black Cherry」の続編ともいうべきなのが、この「蝶」という作品。

あ、もちろんこのABCの呼び名で親しまれているAcid Black Cherryとは、そもそも大人気ヴィジュアル系バンド・Janne Da Arcのヴォーカリストのyasuが仕掛けたソロ・プロジェクトです。

PVで登場するのは場末の歌手設定は同じでも「Black Cherry」が女性だったのに対し、今度は男性。シナトラもしくはフランク永井目指して夜に蠢く男性クラブ歌手とでも言える佇まいです。

Acid Black Cherryの「蝶」が描く、yasuの大好きな堕ちていく女性の姿

こんな歌い出し、そうは簡単にロックバンドで歌ってくれる人はいません!

まさにyasuならではの世界。その先のメロメロ加減も予測させる抜群に妖艶なストーリーの始まりじゃないでしょうか。

Acid Black Cherryによる堕ちていく女性を「蝶」に例えるムード・ヴィジュアル系の真骨頂

出ました、性欲表現。決め台詞は一行目。ここまでバシッとキメられるともう何も言えません。

さらに、

ときました! オジサン連中に読ませたら、もうこれ「青江三奈?」の世界観ですよね…。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。