X JAPANのhideがファンに遺してくれたものたち

1998年にこの世を去ってしまいましたが、hideとの時間は止まることはなく進み続けています。現在でもファンたちを魅了してやまない、hideが遺してくれたものを振り返りましょう。

ファッション、音楽、考え方。触れるたびに新しい世界を見せ続けてくれた、X JAPANのメンバーhide。1998年にこの世を去ってしまいましたが、hideとの時間は止まることはなく進み続けています。

「俺のファンの子達は、俺のファンのプロなんだ」という言葉をくれたhide。hideが短い生涯の中でファンに遺してくれたものは数多くあります。

現在でもファンたちを魅了してやまない、hideが遺してくれたものを振り返りましょう。

衝撃的だったhideのギター

”(ロックに)恩恵を受けてるからさ。もしかしたらあの「何じゃそりゃあ!」体験がなかったら、人生も今の半分がいいとこ…いや、2%程が関の山かも。僕は今愉しいから、そう導いてくれたものに対しては足を向けては寝られないじゃない?”
(引用:Twitter)

音楽に対して、熱い思いを抱き続けていたhide。そんな彼の愛用ギター「Burny MG-Xモデル」は、hideが使用していたことで一躍有名となったギター。今でもギターキッズを魅了してやまない憧れの一本であり続けています。

目が覚めるような黄色×赤いハートがぎっしりの斬新なデザインで96年末の東京ドームで登場したものが有名ですが、サブとしてネオン・グリーンのhideの衣装をモチーフにした色違いのモデルもあります。このモデルは、97年にX JAPAN「The Last Live」にて「Rusty Nail」「WEEK END」「THE LAST SONG」で使用されたようです。

これがきっかけとなりギターを買った方も多いのでは?

古臭さを感じさせない抜群のファッションセンスを持つhide

hideの姿はどれだけ時間が経っていても古臭さを感じさせることはなく、新鮮な印象を与えてくれます

元美容師というだけあり、ファッションセンスも抜群だったhide。メイクやスタイリングのアイディアも豊富だったようです。

そんなhideがプロデュースしたLEMONed SHOPはコワくてかわいい「コワいい」がコンセプト。ポップな色遣いと少し毒々しいデザインが特徴的で、現在の流行を見通していたかのようです。LEMONed SHOPは今でもファンでにぎわっています。

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