泣ける!Acid Black Cherryの書籍「L-エル-」の物語は?

現在、全国ツアー「L-エル-」の真っ最中となっているAcid Black Cherry。そしてその「L-エル-」の世界観が書籍化されて発売となったのですが、この書籍が泣けると大好評。一体どんな書籍なのか?ご紹介していきましょう

現在、全国ツアー「L-エル-」の真っ最中となっているAcid Black Cherry。そのタイトルともなっている「L-エル-」は先のアルバムのタイトルでもあります。

そしてその「L-エル-」の世界観が書籍化されて発売となったのですが、この書籍が泣けると大好評。一体どんな書籍なのか?ご紹介していきましょう。

Acid Black Cherry「L-エル-」の主人公、エル

主な登場人物は、2人。主人公である少女「エル」、そしてエルに思いを寄せる少年「オヴェス」

9歳のときに両親をなくし、叔父のところに引き取られることとなったエルでしたが、そこはあまり幸せとはいえない環境でした。

事あるごとに褒めてくれる叔父に、事あるごとに叱る叔母。そして両親を取られてしまうと嫉妬する実の娘からの、過激ないじめ。そんなエルの心の支えとなるのが、オヴェスでした。

Acid Black Cherry「L-エル-」、エルに恋する少年オヴェス

オヴェスは故郷の街の「秘密の場所」である丘でいつも絵を描いてすごしていました。

そんな「秘密の場所」に偶然訪れた、まだ健在であったころのエルの家族。神聖な場所が汚されてしまうようで、最初はなんだか不愉快だったオヴェスでしたが、しばらくするうちに気にならなくなり絵に集中していました。

しかしその時、耳元で女の子の声が聞こえました。「上手ね。あなた絵描きさん?」無邪気に絵を覗き込みながら話しかけてくるエルに、オヴェスは恋心を抱くようになりました。

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