活動期間30年以上!LOUDNESSのメンバープロフィールを紹介

80年代、日本だけでなく海外での目覚ましい活躍を遂げたヘヴィメタルバンド、LOUDNESS(ラウドネス)。日本のロック界を語るうえで欠かせない伝説的なバンドですが、メンバーがコロコロ変わることでも有名ですね。そんなわけで今回は、現在のLOUDNESSのメンバー4人についてご紹介します。

ヘヴィメタバンド「LOUDNESS」の現メンバーに迫る!

80年代、日本だけでなく海外での目覚ましい活躍を遂げたヘヴィメタルバンド、LOUDNESS

ビルボードに名を連ね、マディソン・スクエア・ガーデンに日本人アーティストとして初めて参戦するなど日本を代表するといっても過言ではない彼ら。当時日本人ロックバンドにて初のビルボードトップ100入りを果たすなど、日本のロック界を語るうえで外せない伝説的なバンドです。

休止期間なども含めれば30年以上にも渡り活動している彼らですが、メンバーがコロコロ変わることでも有名ですね。そんなわけで今回は、現在のメンバー4人についてご紹介します。

LOUDNESSメンバーその1・二井原実

まずはボーカル、二井原実

初代ボーカルであり、1988年にLOUDNESSを一時脱退。1989年~2000年の間はソロシンガーとして活動していたものの現在は復帰し、LOUDNESSの絶対的ボーカルとして活躍しています。いなかった期間が長かったにも関わらず、ラウドネスというバンドを確立した存在として認知されています。

その歌唱力は言うまでもありませんが、特徴的なのは堪能な英語。海外進出当初は英語部分はネイティブの発声を耳コピして歌っていたそうですが、現在は通訳の役割を果たすこともあるほど。MCでさらりと英語を喋るところもカッコよくて痺れますね。

LOUDNESSメンバーその2・高崎晃

続いてはギター、高崎晃。メンバー中唯一、初期から現在までずっとバンドに在籍している、名実ともにラウドネスの顔です。

前身であるレイジー時代からのオリジナルメンバーであり、バンド結成時からLOUDNESSの中心として活躍。当時からその超絶技巧は有名だったといいます。LOUDNESSの代表曲である「CRAZY DOCTOR」などではその超絶技巧を惜しみなく発揮したギターソロを聴くことができます。

前身のレイジーは現在の彼らからは想像しがたいアイドル路線での活動を行っており、踊りながらギターを弾いていたそうなのですが、その踊りながらのプレイでもその腕前はわかるほどだったそうです。

ラウドネスでは主に作曲を担当しており、近年は作詞を二井原と分担して行っています。

高崎晃の使用機材をちょっと紹介

熱いサウンドと激しいプレイを魅せつつも安定感のある超絶ギタープレイを見せ続けているLOUDNESSの高崎晃ですが、ヘヴィメタ系の代名詞ともいえるような変形ギターを好んで使用しています。

その中でも上の写真はLOUDNESS35周年を記念して作られたシグネイチャーモデルのASH IN THE SKYです。高崎晃が好んで使用するESPのランダムスターのルックスで、これを持てば気分はLOUDNESSの一員です。

LOUDNESSメンバーその3・山下昌良

次にご紹介するのはベースギター、山下昌良。こちらもラウドネス初期のメンバーですが、1992年から2000年まではソロや別バンドで活動していました。

その腕前は、一切ミスをしない安定感のあるプレイ、そしてテクニックとリズム感に定評があり、スラップやベースシンセもこなすオールマイティな実力の持ち主です。大の釣り好きであることでも有名ですね。

LOUDNESSメンバーその4・鈴木政行

最後はドラム、鈴木政行。現在のメンバー中唯一、オリジナルメンバーではありません

12歳まで闘病生活を送っていた彼でしたが、入院中に知人からラウドネスを聞かされたことで音楽に目覚めたといいます。

別バンドで活動していたところを、オリジナルメンバーでドラムだった樋口宗孝が癌で逝去したあと、引き抜かれるような形でラウドネスに所属することになりました。

憧れのバンドに入ることは喜びと同時に、大きなプレッシャーであるとも語っています。病気でやむを得ず脱退したメンバーの代わりに闘病生活を終えた新メンバーが加入する。実にドラマチックなメンバー変遷であるように思えます。

他のメンバーより10歳ほど若いですが、見た目でわからないほど貫禄のある外見なのも特徴ですね。

長年活躍し続けてきたLOUDNESS、今後は更なる飛躍を


(出典:写真ACより)

以上、活動期間30年以上!LOUDNESSのメンバープロフィールを紹介でした。

80年代のメタル黎明期を生き抜いてきたラウドネス、今後も活躍し続けてくれることでしょう。

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