陰陽座のヴォーカル・黒猫の誇る美声、その魅力に迫る

7月から8月にかけ、全国を回るツアー「斯くて其の魂に太陽を見る也」の公演を終えた陰陽座。今回はそんな陰陽座の黒猫についてまとめてみました。V系随一とも言われるその歌唱力の秘密に迫ります。

7月から8月にかけ、全国を回るツアー「斯くて其の魂に太陽を見る也」の公演を終えた陰陽座

10月には活動開始当初の古巣となるライブハウス大阪BRAND NEWの20周年を祝い、一夜限りのスペシャルライブ「実に目出度きは古巣の二十」を開催することも予定されています。

さて、では今回はそんな陰陽座の黒猫についてまとめてみました。V系随一とも言われるその歌唱力の秘密に迫ります。

黒猫・プロフィール

陰陽座のヴォーカル、黒猫。陰陽座として活動する前は女性2人組ユニットを組んでいたり、ギターの瞬火も所属していたバンドに加入したりといった活動もしていました。

そして瞬火と意気投合した黒猫は、1999年に「妖怪ヘヴィメタル」をコンセプトにした陰陽座を結成するに至ります。

黒猫は陰陽座としての活動以前から元々この名前だったことからそのまま使用、他のメンバーも猫にまつわる名前になっています

黒猫の表現力、そして甲賀忍法帖との繋がり

黒猫のその歌唱力は非常に高い評価を得ており、特に表現力においては「ゆりかごから墓場まで」と評されるほどの幅広さを持っています。

実際に曲中の台詞パートではロリキャラからババアキャラまでを表現しきり、OP曲を提供したアニメ「バジリスク~甲賀忍法帖~」ではあるモブキャラを演じており、声優初挑戦にも関わらず音響監督を唸らせるほどの演技力を見せたという逸話も残しています。

そのバジリスクのOP「甲賀忍法帖」がこちら。

陰陽座とバジリスクの縁は深く、それ以前から発表していた楽曲「忍法帖」シリーズはバジリスクへのオマージュとして制作されています。

また逆に、アニメ各話のサブタイトルには「鬼哭啾々」「夢幻泡影」「来世邂逅」など陰陽座の楽曲名やアルバム名が使用されており、お互いにリスペクトし合っている様子がうかがえます。

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