ナイトメア・黄泉は漢字が苦手?可愛くて仕方ない迷言&天然エピソードをご紹介!

2016年にバンドとしての活動を休止し、現在は個々での活動を行っているナイトメア。長きに渡る活動により、確固たる知名度と地位を築いてきた彼らのフロントマンであるボーカルの黄泉さんは、その力強い歌声とは裏腹にかわいい天然エピソードを数多く持っています。そんな黄泉さんのかわいい天然なエピソードをご紹介していきます。

ナイトメア・黄泉の素顔!

2016年11月23日のライブを持ってバンド活動を休止したナイトメア。現在はソロプロジェクトを始動させたり、サポートとしてステージに立つなど個人の活動を続けています。

バンドとしての活動は休止していますが、17年という長きに渡ってヴィジュアル界を支え続けるナイトメアは、まさに重鎮といっても過言ではない地位と知名度を誇っているといえます。

そんな彼らのフロントマンであるボーカル・黄泉さんの力強い歌声は圧巻の一言です。しかし、その歌声からは想像が付きませんが黄泉さんは実は天然でかわいいエピソードや迷言をたくさん持っているのです。

黄泉は漢字が苦手?!

黄泉さんは漢字が苦手というのはファンの間でも有名です。ライブのMCや出演している番組などで、何度となく漢字に関する迷言が生まれているのです。

あるラジオでは、黄泉さんとギターの柩さんがファンからの手紙を読んでいる途中「これなんて読むの?」と柩さんに尋ねた黄泉さん。その読めなかった字が「混雑」だったという天然ぶりに、柩さんも聞いていたファンも唖然としてしまいました。

その後も、分からない漢字の読み方を柩さんに尋ねますが今度は柩さんも読めず、結局どんな漢字が書いてあったのかは分からずじまいで終了したようです。

その他、さまざまなところで黄泉さんの迷言は続きます。その一部をまとめてご紹介します。

  • 妻子持ち(さいしもち)→「つまこもち」
  • 大分県(おおいたけん)→「だいぶんけん」
  • 失恋(しつれん)→「しつこい」
  • 「戻れない」という言葉を「届れない」と書く

とにかく漢字に関しては話題に事欠かない黄泉さん。しかし、楽曲やMVだけでは分からないそんなところこそ、かわいく見えて仕方ないのがファンの心理ではないでしょうか。

一年に一度だけ会える2人は…

(出典:ぱくたそ

ある日、柩さんの変顔を咲人さんが携帯で撮影しているとその変顔が「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪に似てる」と言われました。

それを受けた黄泉さんは「あー、砂かけじじいね」と言ったそうです。もちろん正確には「砂かけばばあ」です。すぐさまメンバーに「それだと子泣きばあになる」と突っ込まれますが、ベースの新弥さんが「昔にもそういうのなかった?」とぼそり。

すると黄泉さん本人が「あー、オリボシ?」と大爆笑。七夕のお話で有名なあの「織姫と彦星」を「オリボシとヒコヒメ」と言い放った前歴があったようです。

妖怪にしても七夕にしても、どうにもごちゃまぜになってしまうことが多いらしい黄泉さん。本人はいたって真面目に言っているとは思いますが、それを聞いているファンとしては面白くてかわいいと思わざるを得ないところです。

自分たちの曲なのに!

(出典:ぱくたそ

次は2007年11月7日に発売されたシングル「DIRTY」のPRをラジオで行った時のことです。こちらの楽曲、「DIRTY」で「ダーティー」と読むのですが黄泉さんは自分たちの新曲にもかかわらず、「デイリー」と間違えたのです。

柩さんにタイトルを聞かれ、堂々と「デイリー」と言ってしまった黄泉さん。しかも違うと言った柩さんに「タイトル何?」と聞いてしまう始末。

「デイリー」と言ってしまった黄泉さんに対して柩さんの「一日じゃねぇかよ!ふざけんなw」という的確な突っ込みも光ります。

黄泉さんはさらにその後、ラジオのエンディングでも再び「デイリー」と間違え柩さんに「ダーティー!」と怒られてしまいます。

作詞・作曲が自分でないとはいえ、黄泉さん自身が歌っている楽曲であるはずなのにタイトルを間違えまくる黄泉さんの天然っぷりはファンの心を掴んで離しません。

かわいくてかっこいい黄泉さんの今後!

楽曲を聴くだけでは想像もつかない、かわいい黄泉さんの天然エピソードをいくつか紹介しましたがこの他にも書ききれないほどにさまざまな迷言を黄泉さんは残しています。

現在、「TAKE NO BREAK」というソロプロジェクトでボーカル・淳として活動を開始した黄泉さん。まだ始動から3ヶ月ほどですが、黄泉さんのソロプロジェクトということで話題性と注目度は高まっています。

こちらの活動を行う中でも、かっこいい黄泉さんだけでなく天然でかわいい黄泉さんを見ることの出来る機会が増えるかもしれませんが、やはりナイトメアのメンバーの中で迷言をいじられる黄泉さんをまた見たいという思いがファンの中にはあることでしょう。

個々の活動を応援しつつも、ナイトメアとしての活動を再開してくれるその時が早く訪れることを願ってやみません。

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