デーモン閣下の脅威の歌唱力に圧倒されるカバー曲をご紹介!

地球デビュー30周年を迎え、再結集することが話題となっている聖飢魔Ⅱ。今回はそんな聖飢魔Ⅱのヴォーカル、デーモン閣下の歌唱力のスゴさをご紹介。悪魔的美声と呼ばれるその歌声、どれほどのものなのでしょうか?

昨年、地球デビューより30周年を迎え、期間限定で再結集した聖飢魔Ⅱですが、今回はそんな聖飢魔Ⅱのヴォーカル、デーモン閣下の歌唱力のスゴさをご紹介したいとおもいます。

好角家としてもかなり名を馳せており、相撲関係のニュースでは必ずその名前を見ますし、2016年10月にリリースされた、ディズニーサウンドをメタルカバーしたアルバム、「METAL★DISNEY」のリード曲である「輝く未来」に参加するなど、さまざまな活動を行っているデーモン閣下。

悪魔的美声と呼ばれるその歌声、どれほどのものなのでしょうか?今回は、聖飢魔Ⅱの楽曲ではなく、誰もが知っている有名曲を歌っている、いわゆるカバー曲をご紹介し、その実力に迫ります。

デーモン閣下のカバー曲アルバム「GIRLS’ ROCK」

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みなさんはデーモン閣下の、女性ボーカリストの曲ばかりをカバーしているアルバムをご存知でしょうか?

その名も「GIRLS’ ROCK」ですが、2007年にリリースされており、収録曲はアン・ルイスさんの「六本木心中」や中森明菜さんの「TATOO」など、名曲ばかりを集めたものになっています。

その翌年2008年には「GIRLS’ ROCK √Hakurai」を、さらにその翌年2009年に「GIRLS’ ROCK 〜Tiara〜」そして2010年には、今までの「GIRLS’ ROCK」シリーズの中から厳選されたものに加え、新たに収録した2曲を含む「GIRLS’ ROCK Best」をリリースしました。

このアルバムに収録されている曲は、新旧問わず誰もが知っている曲ばかりなので、へヴィメタルが初めての人でもかなり聞きやすいのです。デーモン閣下のビジュアル、聖飢魔Ⅱの楽曲からは予想もできないほど、透明感のある素晴らしい歌声で歌い上げられており、どの曲も心の奥底に染み入るような味わい深さがあります。

デーモン閣下の歌唱力の高さに加え、デーモン閣下へのイメージも少し変わるカバーアルバムたちなので、まだ聞いたことのない方はぜひ手に取ってもらいたいです。

デーモン閣下の名曲カバー集 その1・「熱くなれ」

通常、特に訓練をしていない一般人であれば2オクターブ程度、声楽家でも2.5オクターブぐらいが平均だとされています。

そんな中、閣下の声域は、実に3.5オクターブにも及ぶほどだと言われています。

低音ボイスもかっこよく、綺麗な高音も出せるまさに反則級の歌声。それがわかりやすいのがこちら。大黒摩季の名曲「熱くなれ」のカバーです。

最後の1フレーズの裏声が、まるで透き通るような美声でついつい聞き惚れてしまいますよね。演奏も悪魔風アレンジがなされており、もはや閣下の曲かと聞き間違うほどです。

力強く、なおかつここまでの高音域が出ているのにまったくぶれない、安定感のあるデーモン閣下の歌声と歌唱力には感服です。演奏も悪魔風アレンジがなされており、もはや閣下の曲かと聞き間違うほどです。

デーモン閣下の名曲カバー集 その2・「地上の星」

続いてはこちら。中島みゆきの「地上の星」。

こちらもアレンジがなされており、重厚でカッコいい曲に仕上がっていますよね。それに閣下の悪魔的美声や悪魔的動きが加わって、見る者を魅了します。

歌詞の言葉ひとつ取っても、男声の「地上の星」は一味ちがった迫力のある一曲に仕上っていますから、デーモン閣下のカバー曲の中ではおススメしたい曲です。

本家中島みゆきさんとはまた違う、閣下独自の力強さが感じられますよね。

デーモン閣下の名曲カバー集 その3・「そばかす」

驚異の歌唱力を持つ閣下は、なんとアニソンのカバーもしています。アニメ「るろうに剣心」のOPだった、JUDY AND MARYの「そばかす」。

女性曲を男性がカバーするというだけでも難しいものですが、しかもYUKIの独特の高音です。それでも閣下はさすが悪魔、完全に自分の曲かのように完璧に歌い上げています。

ポップな曲調ですし、デーモン閣下の普段の曲とは少しかけ離れていますよね。それでも全く違和感がないのは、デーモン閣下の歌唱力の高さがなせる業とも言えるでしょうね。

閣下が歌っているのに「うさぎちゃん」「かえるちゃん」なんて歌詞が出てくるというのもシュールでいいですよね。

デーモン閣下の名曲カバー集 その4・「赤いスイートピー」

松田聖子さんの名曲「赤いスイートピー」をもカバーしているデーモン閣下ですが、この優しげな歌い方にはとても癒されます。

曲だけ聞くと、歌っているのはデーモン閣下だとは想像もつかない程なのですが、この安定感のある声に加えて、まるでこの歌の主人公になったかのように感情をのせて歌っている様子からは、デーモン閣下の歌唱力の高さがうかがえますね。

途中でシャウトが入るのがなんともデーモン閣下らしいアレンジですね。ただのバラードじゃ終わらせない感じがとてもカッコいいです。

カバー曲でも、こういったバラード調の物は少ないので、かなり貴重なデーモン閣下の一面が見られる一曲となっています。

デーモン閣下の名曲カバー集 その5・「ボヘミアン・ラプソディ」

閣下のカバーする曲は邦楽だけではありません。世を忍ぶ仮の幼少期をアメリカで過ごした帰国子女であるとも言われている閣下は、帰国する以前は日本語よりも英語の方が上手だったほど。

あまりTV番組では英語を話すデーモン閣下を見ることはそれほどありませんが、NHKの国際放送「NHKワールドTV」のPR番組を収録した際に流暢な英語を巧みに操っていました。

閣下はその英語力と歌唱力を活かして洋楽のカバーもしています。こちらはQueenの代表曲の1つ、「ボヘミアン・ラプソディ」。

曲中で何度も曲調が変化する非常に難しい曲なのですが、そこはさすが閣下。完璧に歌い上げています。森公美子とのデュエットなのですが、森公美子の歌唱力もやはり素晴らしいことがよくわかります。

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閣下の美声でカバーされた名曲たち、まるで元から閣下の歌であったかのような錯覚をしてしまいますよね。元々の曲の素晴らしさを踏まえて、さらにデーモン閣下のテイストをふんだんに取り入れて変身した楽曲たちはどれも魅力的なものばかりです。あなたもぜひ、デーモン閣下の歌唱力の高さを感じてみて下さいね!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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