活動開始から9年!Angeloのメンバーに改めて注目

2015年11月、全国11ヶ所を回るツアー「THE RESULT FROM PHENOMENON」を始動させるAngelo。活動から今年で9年を迎えるAngelo、今回はそんなメンバー一人ひとりの魅力に改めて注目していきましょう。

2015年11月、全国ツアーを始動させるAngelo。全国11ヶ所を回る「THE RESULT FROM PHENOMENON」が、11/23・横浜BayHallから始まります。

活動から今年で9年を迎えるAngelo、今回はそんなメンバー一人ひとりの魅力に改めて注目していきましょう。

Angeloメンバー・その1 キリト

まずはキリト(Vo)。PIERROT時代から現在に至るまでのほぼ全ての楽曲の作詞と多くの曲の作曲を手がけています。

名実ともにAngeloの中心人物であるキリト。彼のルーツは1990年頃、長野県であるバンドのギタリストとして活動を開始したところまで遡ります。そして1994年、KOHTAとTAKEOがバンドに加入してきたことによりピエロとして活動を開始することになったのが全ての始まりでした。

そんなキリトは、実は天然キャラなことでも知られています。あるライブのときには、お立ち台の上から転んで尻もちをついて「ネットでばらすなよ!」と釘を差したにも関わらず即バラされてしまったり。ライブ中つけていたストールに、クリーニングのタグがついたままだったことも。観客に指摘されてスタッフに取ってもらったものの、恥ずかしそうにしていたそうです。

Angeloメンバー・その2 KOHTA

続いてはKOHTA(Ba)。

キリトの実弟でもあるコータは、キリトの誘いで上述のとおり1994年にピエロに参加することになります。兄弟で同じバンドというのはあまり例にないことなので有名ですよね。

そんなコータ、実は筋トレグッズを収集するのが趣味だったりします。ツアー中も持参するのが定番になっており、よくネタにされてしまいます。

Angeloメンバー・その3 TAKEO

次はTAKEO(Dr)。上の2人同様ピエロ時代からのオリジナルメンバー。低音ボイスでのMCでダンディキャラを確立しています。

寝起きが悪いことでも有名で、寝起きにはマルメンで一服するまではちゃんと目が覚めないのだとか。また、ドラムシンセかと聞き間違うほどの独特な変則フレーズを実現させる腕前から、変態ドラマーの異名も持つほどです。

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