GLAYが2年ぶりに故郷・函館に凱旋!経済効果がスゴい!

GLAYが7/25、26の2日間に渡って地元・函館市にオープンする函館アリーナのこけら落とし公演を開催しました。そんなGLAYが故郷でライブを行うことによって起きた、大きな経済効果についてまとめていきます。

GLAYが7/25、26の2日間に渡って地元・函館市にオープンする函館アリーナのこけら落とし公演を開催しました。

GLAYが故郷でのライブを開催するのは、ちょうど2年前の野外ライブ以来のことでした。

今回はそんなGLAYが故郷でライブを行うことによって起きた、大きな経済効果についてまとめていきます。

2013年、土砂降りのGLAY凱旋野外ライブ

2年前の野外ライブ。函館市・緑の島野外特設ステージで開催された凱旋公演は、なんと2日間で延べ50,000人を動員。悪天候の影響で20分ほど開演時間が遅れるトラブルもあり、2日目には土砂降りの雨が降りながら、大盛況でイベントは終了を迎えました。

実はこの時には、函館市全体でGLAYを大歓迎する試みが行われていました。函館空港や函館駅といった玄関口にはGLAYのフラッグやポスターが飾られ、その他にも五稜郭タワーや函館ロープウェイ金森倉庫などの観光地や宿泊施設など、市内中のあらゆるところでGLAYの「Eternally」が流れていました。

更にはGLAYメンバーによる函館ガイド本が刊行されたり、LAWSONとのコラボで「GLAY LAWSON」を設置するなど、市全体がGLAY一色となっていたのです。

そんな函館野外ライブの様子が、こちらの動画。

GLAYタクシーの運行やオフィシャルショップの盛況ぶりも特集されています。

GLAY、2年ぶりの函館凱旋

そして今年。2年ぶりの凱旋となった函館アリーナのこけら落とし公演では、2日間で8,000人を動員。この公演を開くきっかけとなったのは、なんと函館市長からGLAYへの依頼。地元・函館に対する思い入れの深いGLAYはもちろん快諾します。

今回は2年前に比べて動員数は大きく減ったものの、函館市は再びGLAYの歓迎ムードでGLAYやファンを迎えます。故郷を愛するGLAYと、GLAYを愛する故郷のそれぞれの気持ちが伝わってくる、函館市内の様子でした。

また、ライブの様子を特集したのがこちらの動画。

「グロリアス」「Winter,again」などの定番曲から、更に「ずっと2人で…」ではTERUの姉が結婚する際に書き下ろしたオリジナルバージョンの歌詞を披露。函館ならではの、いつもと違う歌詞を聞くことができました。

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