今更聞けない!?Acid Black Cherryの名前の由来解説

2007年にAcid Black Cherryが活動を始めてから、早8年。80,000人を招待してのフリーライブを3ヶ所で開催するなど精力的に活動を続けています。今回はそんなABCの活動開始初期の様子や名前の由来などを振り返ります。

2007年にAcid Black Cherryが活動を始めてから、早8年

今年も4thアルバム「L-エル-」の発売やそれをタイトルとしたアリーナツアーが9月から予定されており、更に7月から8月にかけては80,000人を招待してのフリーライブを3ヶ所で開催するなど精力的に活動を続けています。

今回はそんなABCの活動開始初期の様子や名前の由来などを振り返っていきたいと思います。

Acid Black Cherryのコンセプト・・・それは「エロ」

ABCのコンセプトは、なんといっても「エロ」ですよね。yasu自身、常にオープンな発言を繰り返していることでも有名です。

そしてAcid Black Cherryという名前自体もエロから考えたものだそう。ABCといえば恋愛におけるキスなどの進展具合を表す俗語としてよく使用されていますし、Cherryといえば未経験の男性を指す隠語でもあります。

と、ここまでは日本人でもわかりやすいですね。実はAcidは「酸」や「すっぱい」といった意味だけでなく、ドラッグなどを示すスラングでもあるといいます。また、Black Cherryというのは後ろが未経験、という意味にもなるのだとか。AcidでBlackなCherry、そう考えるとなかなかキワドイ名前です。

Acid Black Cherryの初期に発表されたキワドイ曲

そうして「エロ」をコンセプトにソロプロジェクトとしての活動を開始したyasu。2007年に全国15ヶ所でシークレットライブを開催し、7月にはABCとしての1stシングル「SPELL MAGIC」でデビューを飾ります。

ちなみにこれも「スペルマジック」とカタカナで表記するとちょっとキワドイ名前になってしまいますね。もちろん狙っているでしょうが。

歌詞やPVもかなり個性的でエロい仕上がりになっています。特にサビ前の部分はここでは記述できません。

こんな強烈な曲でデビューを飾ったABC。更に2ndシングル「Black Cherry」を発表します。

このタイトルの意味は先述のとおり。クラブの女性シンガーに扮したyasuが、これまた一段とキワドイ歌詞を歌っています。

こちらもとても書けたものではないので歌詞は省略とさせていただきますが、エロ全開、yasu全開といったところです。後にJOYSOUNDの行った調査「セクシーすぎる歌詞ランキング」で栄光の第1位を獲得するほどでした。

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