MICHAEL(ミカエル)松岡充が、再び仮面ライダーに!

SOPHIAとしての活動は休止し、現在はMICHAELとしての活動を行っている松岡充。そんな松岡充が先日、仮面ライダー4号の声優として再び仮面ライダーに関わることに。それ以前の松岡充の仮面ライダーとの関わりなど、松岡充のエピソードをお届け。

SOPHIAとしての活動は休止し、現在はMICHAELとしての活動を行っている松岡充。

そんな松岡充が先日、仮面ライダー4号の声優として再び仮面ライダーに関わることになったということが大きな話題となりましたよね。

それ以前の松岡充の仮面ライダーとの関わりやそこに向けた情熱。そんな松岡充のエピソードをお届けします。

SOPHIAの活動休止と、仮面ライダーエターナル

松岡充が初めて仮面ライダーに関わったのは、2010年。ちょうど、SOPHIAのキーボード・都啓一がガンと闘病していた頃のこと。

仮面ライダーWの劇場版、「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」にて主人公のライバル役、仮面ライダーエターナル・大道克己を演じるという大抜擢。更にはその主題歌も松岡が担当することに。しかもそのオファーがあったのは都が闘病中であることを告知され、活動休止する前の最後のツアーのまさにその日。

ライブ後、もうこれが最後のライブかもしれない、この先どうなるのだろうという不安もあったなかでのオファーに、その時はただただ驚くばかりだったそうです。しかし、幼い頃から仮面ライダーを見て、大ファンだった松岡。SOPHIAの楽曲などにも採用され、松岡自身も好きな色だという青がイメージカラーであったことや、SOPHIAのファンクラブと同じ名前である「エターナル」などといった共通点に気づくにつれ、運命的なものを感じたといいます。

単純な悪役ではなく、主人公とは違う立場の正義を持ったエターナルという仮面ライダーのキャラクター性も、自身がSOPHIAとして表現してきたものとして通ずるところがありました。そしてその主題歌、闘病中だった都と共に制作したという一曲がこちら。

上映時の初日舞台挨拶では、

人間は一人では生きていけない。これは彼(都)へのメッセージでもあるし、この曲を通して自分の大切な人を思ってくれるとうれしい
(引用:シネマトゥデイ)

と語るメンバー思いの一面も見せてくれました。更にその後、仮面ライダーWのスピンオフ作品「仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル」の主題歌をSOPHIAとして担当することに。もちろんタイトルどおり、エターナルが主役ということもあっての大役でした。

PV中ではエターナルの属する集団・NEVERの字が刻まれたジャケットをメンバー全員で着込んでいます。

仮面ライダードライブの主題歌に新バンドを組んで挑んだ松岡充

そして、2014年。今度は仮面ライダードライブの主題歌を担当することになります。

今度はオリジナルバンド「Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE(MMED)」を組んでの楽曲。しかもそのメンバーが超豪華。ギターはeversetのギタリストであり、ゴールデンボンバーの編曲やレコーディングを担当しているtatsuo。以前から仮面ライダーシリーズに関わっており、様々なアーティストに楽曲を提供しています。この時も彼が曲作りを行っています。

ベースはBULL ZEICHEN 88のIKUO。こちらもゴールデンボンバーのレコーディングに参加、TMRやABCなどのレコーディングにも参加しています。ドラムはSIAM SHADEからJun-ji。BULL ZEICHEN 88も兼任しており、ABCのサポートメンバーとしても活躍しています。

そんな豪華なバンドMMEDによって演奏されるのがこちら。

この動画では一部のみですが、そのカッコよさは十分堪能できるでしょう。

仮面ライダー4号の声優に挑戦した松岡充

そして今度は、新作ネットムービー「dビデオスペシャル 仮面ライダー4号」に4号の声優として出演。

主題歌もMMEDとして担当した今作。エターナルに続き主人公たちのライバルという立場での配役でした。既に仮面ライダーファンの間でもその仮面ライダーに向ける情熱や愛情が広く認知されており、子供たちからも主題歌を歌ってるお兄さんということで通りのいい松岡は、適任だったのでしょう。

そんなMMEDの第2弾シングルがこの「Time」

勢いのある曲だった前回とは打って変わって、静かでありながら情熱溢れるこれまたカッコいい楽曲となっています。

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