MICHAELの前身SOPHIA活動休止の理由とは?

SOPHIAのVo.松岡充、Gt.豊田和貴、Dr.赤松芳朋の3人が新バンド「MICHAEL(ミカエル)」として活動を開始して早2年。なぜ活動休止し、新たなバンドを結成したのか?その理由や、ラストライブでの様子などを振り返ってみましょう。

SOPHIAのVo.松岡充、Gt.豊田和貴、Dr.赤松芳朋の3人が新バンドMICHAEL(ミカエル)」として活動を開始して早2年。

その過程には、SOPHIAの10回目となる武道館公演。それをラストライブとしてSOPHIAの活動休止を発表するということがありました。

なぜ活動休止し、新たなバンドを結成したのか?その理由や、ラストライブでの様子などを振り返ってみましょう。

MICHAEL:SOPHIA活動休止の理由は?

SOPHIAが活動休止を発表した、2013年。その翌年2014年は、SOPHIAの活動開始から20周年となる記念すべき年でもありました。

そんな節目の年を迎える直前に発表された活動休止。その理由とは?

ラストライブの際に行われたインタビューやライブ中の様子はこちらの動画をご覧ください。

あくまで「解散」ではなく「休止」であることを強調しているメンバーたちが印象深いですね。

SOPHIAとしての活動が終わるのではなく、新たなステップへ進むための一区切りである、ということのようです。

SOPHIA休止前のラストライブの様子

松岡充の誕生日でもある8/12。ラストライブは、メンバーが上京した最初のステージで最初に奏でた思い出の曲「Eternal Flame」から始まりました。

そしてバンド結成のきっかけとなった「Believe」、そして「ヒマワリ」へと続きます。

「ヒマワリ」の演奏中にはヒマワリの生花を敷き詰めた花道が披露され、その上を松岡が歩いて客席の近くを周るサービスも。

ファンもそれに応え、持ち寄ったヒマワリの飾りで観客席が埋め尽くされる場面も。SOPHIAのトレードマークともいえるヒマワリが武道館を盛り上げます。

その後も代表曲「黒いブーツ」「街」などをはじめとした名曲の数々が演奏されます。

印象的だったのは、その順番。ほぼ発表された順番どおりに演奏され、SOPHIAの歴史をそのまま振り返っているような、そんな気持ちにさせられるセトリでした。

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