シドのVo.マオを襲った悲劇!苦難続きの過去に迫る…

今回はシドのメンバーから、マオについての特集です。マオの過去には苦難続きの頃がありました。一体どんな苦難を乗り越えてきたのか?一緒に見ていきましょう。

男性客のみが入場できるツアー、「男魂-otodama-」。女性客のみが入場できるツアー、「乙魂-otodama-」。8月から9月にかけ、全国各5ヶ所で開かれるシドの限定ツアーが待ち遠しいですよね!

今回はそんなシドのメンバーから、マオについての特集です。マオの過去には苦難続きの頃がありました。一体どんな苦難を乗り越えてきたのか?一緒に見ていきましょう。

シド結成10周年に起きた悲劇とは?

2013年は、シドの10周年となる記念すべき年でした。

「SID 10th Anniversary TOUR」の大阪公演を終えた8月のこと。ブログとTwitterである重大な事実が発表されました。その一週間前に行われた仙台公演の前後、マオが体調不良で入院し、その影響で喉を壊してしまっていたというのです。

ブログにはマオが点滴を受けている画像も投稿され、その点滴の中身から症状を推察したファンも…。Twitterでは、体調の心配をするファンからのリプライがたくさんマオに届きました。マオもそれに対して感謝しつつ、心配させないようにと元気に食事をしている画像をたくさんUPするようになったのです。

しかしこれは、苦難の始まりでしかありませんでした。

シド10周年、マオに起きた悲劇にはまだ秘密があった

そして2015年1月。マオが自身のブログでさらに重大な発表を行いました。

それは結成10周年を迎える2013年初頭のこと。だんだんとめまいが起きるようになり、最初は疲れてるだけだと思っていたそうです。しかし、その後も症状は収まるどころか頻繁にめまいが起こるようになります。

さすがに様子がおかしいと思い病院にいったところ、「メニエール病」という診断をされたマオ。メニエール病の症状としてはめまい、難聴、耳鳴り、耳閉感などがあげられます。特にめまいは突然来る上に立ってるのも困難なほどの激しい回転性を持ち、場合によっては数十分続くこともある難病です。

マオは医師のアドバイスを受け、大嫌いだったという運動やトレーニングを開始し、病気を克服することを目指し始めました。

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