1stワンマンツアースタート!「アルルカン」の人気の秘密

次世代名古屋系バンドと言われている「アルルカン」。人気急上昇中です。結成してわずか半年程度で、オリコンインディーズチャートをにぎわすほどの人気も実力も兼ね備えたヴィジュアル系バンド「アルルカン」の魅力についてご紹介したいと思います。

6/6(土)からアルルカンの1st ONEMAN TOUR「アンチヒーロー」がスタートしています。

次世代名古屋系バンドと言われている「アルルカン」。人気急上昇中です。

結成してわずか半年程度で、オリコンインディーズチャートをにぎわすほどの人気も実力も兼ね備えたヴィジュアル系バンド「アルルカン」の魅力についてご紹介したいと思います。

名古屋系バンドとは? アルルカン結成のきっかけは?

1stシングルの「Eclipse」でオリコンインディーズチャート初登場7位!という記録を達成したアルルカン。

さて、名古屋系バンドと言っていますが、まずはどんなバンドのことを指すのかを簡単に説明したいと思います。名古屋系バンドというのは、いわゆる一般的なヴィジュアルバンドと比較すると「陰鬱」な感じというイメージでカテゴライズされます。名古屋系の本命バンドと言われているアルルカンは、結成した年から主催するイベントやワンマンライブはすべてソールドアウト!という人気を誇っているようです。

そんなアルルカンは、切なさと激しさの両極端をうまくミックスした楽曲が売り。そこにさらに毒々しさや不思議さを加えた”次世代名古屋系”を目指しているのだとか。この独特のコンセプトを共有できるメンバーが集まった経緯とは……。

というギターの奈緒さんと、

と思っていたヴォーカルの暁さんの2人が、一緒にバンドを組むことに。奈緒さんは、

と思える人として、最初に目についたのが暁さんだったと言います。

その一方で、ベースの祥平さんもギターの來堵さんにバンドの話を持ちかけており、さらに「來堵さんにナンパされた」という堕門さんと知り合いに。そのタイミングで祥平さんと奈緒さんもつながったことで、前述の2人と3人が出会いました。

作曲をしている奈緒さん曰く、3人と出会ったタイミングは、

だったそう。奇跡的な出会いが重なって、アルルカンが誕生したのです。

ちなみに、バンド名の「アルルカン」とはフランス語で「ピエロ」の意味。周りと違ったことをしたい、毒々しい感じを出したいという思いが、ピエロのイメージとリンクしたといいます。

(発言引用元:ViSULOG)

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