プロの領域!?sukekiyo京の芸術的才能がハンパじゃない!!

6月に、京公式モバイルサイトの「京 online」会員だけを対象とした国内単独公演「鳳凰の間」「盲目の獣」の開催が決定しているsukekiyo。そんなソロでのプロジェクトの中から、今回は写真や絵などを中心にご紹介。

6月に、京公式モバイルサイトの「京 online」会員だけを対象とした国内単独公演「鳳凰の間」「盲目の獣」の開催が決定しているsukekiyo

DIR EN GREYのヴォーカル・京が追及するプロジェクトとしての1つが、バンドという形である「sukekiyo」です。絵や写真、そして、バンド、歌、詩などと言った異なる表現方法を追及してきている京の才能には驚かされるばかりです。

そんなソロでのプロジェクトの中から、今回は写真や絵などを中心にご紹介していきたいと思います。

sukekiyoの京が絵を描き始めたきっかけは?

現在は自身の表現方法を追及するプロジェクトとして、sukekiyoというバンドでボーカルをつとめている京。最初のソロプロジェクトや絵や写真が中心でした。まずは、作品からチェックしてみましょう。

こちらの画像は、DIR EN GREYのシングル「輪郭」のジャケット写真です。

この絵もまさに「輪郭」。

こちらのつぶやきにもあるように、絵を描き始めたのは、海外ツアーなどの合間に観光するという時間の使い方をしようとは思わなかったからだと言います。ただ、じっとしていたり黙っていたりということが多かったので、暇つぶしに絵を描いてみたら没頭することに・・・ということなのですが、決して暇つぶしレベルには見えません。

被写体はゴミ!?sukekiyoの京は写真撮影も芸術的!

写真も海外遠征の時間つぶしに始めたという京。しかし、素人目に見ても何かが違っている!と感じられるのは一目瞭然です。ホドロフスキー監督の映画の大ファンということでも知られている京。そういった好みを聞いていると、なんとなくこのような写真が撮れるのが分かる気がします。

しかし、最初に被写体としてよく撮影していたのはゴミやゴミ箱だと言います。自分が惹かれたものにレンズを向け、ひたすらシャッターを押していたという京。そのような被写体があるかと思えば、自分が被写体になった時は、身体と空間の混ざり具合や、影との相性などを楽しみながら撮ったりしていることに気づいていったようです。

写真にも絵にも、そして歌詞にもどれをとっても自分の内面そのものが表れていると語る京。そんな自分の中にあるものを自然に出していければと思っているそうなのですが、果たしてこれらの絵や写真から、みなさんんはどんな京の内面を想像しますか?

sukekiyoの京が描く「ゼメキス家」が絵本になる!?

すでにファンの間ではおなじみのキャラクター「ゼメキス家」

これはいつかは描きたいと思っている絵本のキャラクターなんだとか。もうすでに内容も考えているということなのですが、なかなか絵を描く時間が取れずに進んでいないのが現状とのこと。ファンとしては絵本も楽しみに待ちたいところです。

絵も写真もすべて我流。だからこそ、オリジナリティがあるのだなと感じずにはいられません。表現は教わる物じゃないという考えも我流で表現する京のひとつのポリシーのようです。

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