バイきんぐは、小峠英二と西村瑞樹によるお笑いコンビである。SMA NEET Projectに所属。主な芸風はコントである。TBS番組「キングオブコント2012」で優勝したことをきっかけに大ブレイク。2008年と2011年には準決勝まで進出したが、2012年念願の優勝を果たした。1stステージで披露した「卒業生」というネタにおいて、967点を獲得した。2ndステージで披露した「帰省」というネタでは当時歴代最高の974点を獲得し、総合でも歴代最高得点となる1941点を獲得した。「帰省」で披露した「なんて日だ!」はその後も小峠を代表するギャグとなっている。キングオブコント以降メディアへの露出が激増し、確かな実力で多方面から高い評価を受けている2人だ。日々現場で磨かれる、冴えた笑いを体感しよう!

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バイきんぐについて

バイきんぐの魅力とは

バイきんぐは、コント形式でツッコミを小峠英二、ボケを西村瑞樹が担当するお笑いコンビである。1996年結成。長い芸歴を生かした、完成度の高いネタが特徴的だ。基本的には、小峠が少し怒ったような口調で西村と会話し、鋭く手厳しくツッコミを入れるというスタイルである。2人が世間に広くブレイクするきっかけとなったネタ「帰省」における小峠のセリフ「なんて日だ!」は、小峠のお笑いスタイルを代表するものとなっている。ネタ中で、西村が正直すぎるバイト面接者やおかしな秘密警察などに扮し、相手役として小峠が大声で気持ちのいいツッコミを返す。そのあまりにストレートで、的確にツボをついたツッコミは他に類を見ない。

小峠のツッコミには、他の芸人の追随を許さないキレがある。ネタは主に小峠が作っており、馬鹿を担当する西村と、それを注意する役の小峠を意識して書いているという。日常に潜む、実際にありそうなシチュエーションのネタもあれば、いかにも非現実的だが話の内容には妙に共感できるなど、巧妙なネタが魅力だ。バラエティ番組にとどまらず、映画、ラジオ、CMと活躍の幅を広げる2人から目が離せない。さあ、バイきんぐの2人が誘う笑いの世界に足を踏み入れよう。

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