ウェールズ弦楽四重奏団とは2006年に結成され多数の功績を残す実力派四重奏団である。結成当時メンバーは学生だったにも関わらずすぐにその実力を発揮。多くの演奏会に出演し、訪れた観客の注目を浴びることになる。正式デビューは結成から3年後の2009年。翌年にはスイスを拠点に活動を行う傍ら、音楽院での修行に励む。腕はみるみる上達しその後も多くの音楽会へと出演。いくつもの賞を受賞しヨーロッパを始めとする世界的な人気を見せ始める。2013年には日本へと戻り活動を開始。以前にも増した活躍でコンサートからCDデビューまで果たし四重奏団としての地位を確立する。完成度の高い演奏は多くの有名アーティストの目にも留まり幾度となく共演を果たす。彼らの持っている演奏力の高さ、そして海外の空気に触れることで見つけた力でまだまだ上を目指すことができる期待の四重奏団だ。

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ウェールズ弦楽四重奏団について

ウェールズ弦楽四重奏団の魅力とは

ウェールズ弦楽四重奏団とは、学生4人で結成された国内外で多大な評価を獲得している四重奏団である。メンバーは1stバイオリニスト崎谷直人、2ndバイオリニスト三原久遠、バイオリニスト横溝耕一、チェリストの富岡廉太郎の4人。いずれも高い音楽性を持っており、実力は国内屈指のものである。

かねてから高い実力を持っていたがその存在が注目されることになるのは2008年のこと。ミュンヘンで開催された「ARD国際音楽コンクール」で3位に入るという快挙を達成する。長い間日本からの入選はなかったコンクールであったため多くの音楽家たちの注目を浴びることになった。実に38年ぶりの快挙である。38年前には東京クヮルテットが入選を果たしており、その後彼らも東京クヮルテットから教えを乞うことになる。結成当初から凄まじい実力を発揮してきた彼らは、多くの音楽会、コンクールに出演。実力の高さを見せつけながらその後活動拠点をスイス、日本と転々とすることで世界の音楽を肌で感じてきた。

メナヘム・プレスラー、小林道夫など多くの音楽家との共演も重ね自身の実力をファンや業界人にしっかりと見せつける。これだけの実力と人気を集めるのにはただ演奏が上手いだけではない。背景には並々ならぬ努力と、音楽に対する愛が隠れている。

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