ベルサイユのばら』は、劇画漫画家:池田理代子氏による同名漫画が原作です。初演は1974年、同劇団の月組により上演され、以来、爆発的な人気作となり、宝塚歌劇団を代表する作品のひとつとして、もっともチケットが取りずらい演目になっています。初演時より、幾回もの再演を経て、2013年3月には観客動員数450万人を記録しています。宙組『ベルサイユのばら~オスカル編』は、宝塚歌劇団誕生100周年記念にあたり、その代表作でもある本作品を上演することで、また新たな1歩を刻む確かな足掛かりとなるでしょう。2015年7月から開始する花組 ベルサイユのばら フェルゼンとマリー・アントワネットのチケットもぜひチェックしておきましょう。

宙組 ベルサイユのばら オスカル編の日程

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宝塚歌劇 宙組 ベルサイユのばら―オスカル編― について

物語はフランス革命前夜のヴェルサイユ、爛熟した貴族社会の中にポツリと咲いた紅薔薇(マリー・アントワネット)と白薔薇(オスカル)。その二人を取り巻く人間模様や心の葛藤、胸に秘めた恋、宮廷模様を背景に、時代は革命へと突き進んでいきます。その中で、翻弄される2組の男女、実在の人物マリー・アントワネットとフェルゼン伯爵、架空の人物オスカルとアンドレの生きざまを、「オスカル編」では、後者にスポットを当てて描いています。男装の麗人オスカルは、その絶世の美貌の下に情熱を秘め、自分の信じる道を選び革命の志へと向かうのですが、そこには大きな犠牲が。今回の「オスカル編」では、今まで舞台化されていなかった、原作に埋もれている魅力ある場面を新たに取り入れたと作・演出の植田紳爾氏が発表しています。宝塚歌劇団でしか表現できないベルばらの世界は、一見の価値ある日本のカルチャーでしょう。チケット入手は、激戦が予想されます。

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