Vampilliaは、2005年に結成され、常時約10人のメンバーもしくはそれ以上という大人数で活動をおこなっている音楽ユニット。ブルータル・オーケストラというジャンルで活動しており、大阪での結成以来多方面で活躍。その人気は世界へも広がっている。メンバーの中には特徴的なメイクを施した者もおり、ルックスの異様さも一級品。もちろん音楽性も非常に高く、それぞれが得意とするパートを担当し大所帯ならではの壮大でアーティスティックなサウンドを披露している。自身初めてとなるミニアルバムの発表は2009年。しかしその頃には既にアメリカでのツアーを開催するなど当初から世界的な活動をおこなっていた。以降もオーストラリア、ヨーロッパなどさまざまな場所でパフォーマンスを披露。異色の存在ながら高い人気を獲得している。

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Vampilliaについて

Vampilliaの魅力とは

Vampilliaは、多数のメンバーとそれぞれの個別のパートでバンドでありながらオーケストラさながらの演奏を可能としている音楽ユニット。常に10人前後で活動しており、大阪発世界的ユニットと話題になる。結成からすぐにアルバム制作を開始するも、結局当時の作品は完成しないまま2008年にはアメリカ・ニューヨークツアーを開催。翌2009年には1stミニアルバム「Sppears」を発表すると、次なるツアー、オーストラリアツアーを開催する。

常に世界を見据えた活動を展開し、日本はもとより世界人気も非常に高い。独自の感性を持ちながら他アーティストの参加の多さもまた特徴であり、それは同時に披露する音楽のジャンルの多さにも繋がっている。そのため活動を続ければ続けるほどより多くのジャンルのサウンドが彼らに宿り、1つの音楽となって響き渡る。2011年にはアメリカ、イタリアそれぞれのレコード会社と契約。両方から全世界リリースとなるアルバムを発表し、同年世界的エンタメイベント「SXSW」へと出演。もはや世界で活躍する日本発のバンドグループとして大きな存在となりつつあり、怒涛の勢いで音楽界を駆け抜けている。自身の音楽活動に加えイベントを主催する一面も見せており、音楽の発信に大きな力を注いでいる。

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