宇崎竜童は、ロック歌手や作曲家を兼ねるミュージシャンである。1946年2月生まれで、京都府京都市出身である。1970年台から活動を開始しダウン・タウン・ブギウギ・バンドや竜童組、そして宇崎竜童&RUコネクション with 井上堯之にて数々の名曲を残してきている。1973年にデビューし、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」 や「スモーキン’ブギ」 など昭和の時代を代表する数々のヒット曲を生み出した。妻で作詞家の阿木燿子との作詞作曲コンビで、山口百恵へ「横須賀ストーリー」 や「プレイバックPart2」 などの楽曲を提供し、山口百恵の全盛期を下支えしていた。昨今では、音楽家としてだけではなく映画監督や音楽舞台、そして自身のライブなどで精力的に活動を続けている。

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宇崎竜童について

宇崎竜童の魅力とは

宇崎竜童は、昭和の時代を代表するミュージシャンの1人である。1973年4月にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成すると、同年12月にシングル曲「知らず知らずのうちに」でデビューを果たした。翌1974年12月に「スモーキン’ブギ」、さらに翌1975年3月に「カッコマン・ブギ/港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」をリリースすると大ヒット曲となり、NHKの「第26回紅白歌合戦」への出場を果たした。その後も順調に1977年8月に初の武道館コンサートを敢行するなど、全国各地でのコンサートツアーを行い大盛況のうちに幕を閉じた。

しかし、1980年にバンド名をダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンドに改名するが、同バンドは解体することになった。以降はソロ活動を続けながら、1984年に竜童組を結成。1993年に「宇崎竜童&RUコネクション with 井上堯之」を結成している。また、妻で作曲家の阿木燿子とは、宇崎が作曲し阿木は作詞するスタイルで、幾多のヒット曲を生み出してきた。山口百恵へ「横須賀ストーリー」 や「プレイバックPart2」 など全盛期のヒット曲は、このコンビによるものである。

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