三遊亭歌之介は、落語協会に所属する鹿児島県出身の落語家。1978年に弟子入り。1985年には若手演芸大賞最優秀二つ目賞を受賞するなどめきめきと実力を上げ古典落語も新作も使いこなす人気落語家として地位を獲得する。1987年に真打昇進を果たし、見事初代歌之介を襲名。1991年には国立演芸場主催の花形演劇大賞にて金賞に輝き落語家としてもトップクラスの存在を発揮している。鹿児島県出身ということもあり鹿児島弁を使った落語をおこなうことでも有名。地元への愛をふんだんに取り入れた活動を多く披露しており、鹿児島での独演会をはじめ世界中の桜を桜島へと植える活動など落語に限らず鹿児島への強い想いを発揮している。もちろん鹿児島県に限らず全国各地で公演を開催。高い人気を見せている。

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三遊亭歌之介について

三遊亭歌之介の魅力とは

1978年に弟子入りした三遊亭歌之介。1987年に現在の名を襲名した落語家である。鹿児島県出身で得意の鹿児島弁を用いた落語などで人気を博す落語家で、自身の過去を話しに盛り込むなどで独自の落語を披露している。幼少期に両親が離婚しているため、話しの中には母親の話なども登場。落語家としての道を歩み始めたのは1978年の高校卒業後であり、当時の三遊亭圓歌が師匠となる。その師匠から名前の一部を取り三遊亭歌吾と名乗り、以降の改名時も「歌」の文字を取り現在まで引き続いている。二つ目へとなる際には「三遊亭きん歌」、その時代に若手演芸大賞最優秀二つ目、そして「NHK新人落語コンクール」での入賞と度重なる入賞で徐々に落語界でもファンの間でも話題となる。

代表的な新作落語に「お父さんのハンディ」「かあちゃんのあんか」などがあり、古典から新作まで幅広く行う姿勢にも多くの支持が集まる。地元鹿児島県を愛し、鹿児島県での独演会など地方公演が非常に多いのも特徴の一つ。そのためメディアへの出演は極めて少なく一般的に中々馴染みはないものの知る人ぞ知る落語家という存在で人気を集めている。鹿児島県からは「さつま大使」を任命されるほどの活躍で、常に一線で活動を続ける実力派の落語家だ。

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