漆原啓子は、6歳からヴァイオリンを始め、18歳の時にポーランドで開催されたヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクールで日本人として初めて1位を獲得し、若くからその才能を高く評価されたヴァイオリニストだ。東京芸術大学入学と同時に本格的な演奏活動を開始し、これまで国際的に著名な指揮者・オーケストラと共演を重ねるほか、全国各地でリサイタル・室内楽で演奏を披露し、多くのクラシックファンに感動を与えてきた。2014年には妹・漆原朝子とのデュオCD「無伴奏ヴァイオリン・デュオ」で第69回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞し、話題を呼んだ。稀代のヴァイオリニスト、漆原啓子が紡ぐ珠玉の調べを聴いてほしい。

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漆原啓子について

珠玉の調べを奏でるヴァイオリニスト、漆原啓子の魅力とは

3歳年下の妹・漆原朝子とともに度々デュオリサイタルを開催し、観客から絶賛を浴びているヴァイオリニスト漆原啓子。幼少期よりヴァイオリンを始め、各種コンクールで輝かしい結果を残し、現在も第一線で活躍している。大学在学中の1985年にハレー・ストリング・クァルテットを松原勝也(Vn.)、豊島泰嗣(Vla.)、山本祐ノ介(Vc.)とともに結成し、翌年第21回民音室内楽コンクルールで優勝し、併せて斎藤秀雄賞を受賞。以後2000年まで日本初の室内楽専用の音楽ホール・カザルスホールのレジデントクァルテットに就任し、定期演奏会では多くの音楽ファンを感動で包んできた。

ソリストとしてもV.スピヴァコフ、E.ルカーチ、J.ビエロフラーヴェク、F.ライトナー、H.シフなどの指揮者や、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン放送交響楽団などのオーケストラと共演を行い、キャリアを重ねる。2011年に発表したデビュー30周年記念アルバム「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ全曲」がレコード芸術特選盤に選ばれるなどその演奏技術を高く評価されている。

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