1981年にシャネルズ(ラッツ&スター)の「星くずのダンス・ホール」で作詞家としての道を歩み始めた売野雅勇。翌年の中森明菜の「少女A」が大ヒットし、早くもその才能を開花させた。その後、近藤真彦、河合奈保子、シブガキ隊などの作品を手掛け、作詞家として80年代のアイドルブームの一翼を担った。90年代以降も、坂本龍一矢沢永吉、ゲイシャガールズ、SMAP森 進一など日本を代表する幅広いジャンルのアーティストの歌詞を作ってきた。そして今年、作詞活動開始から35周年を記念して、「売野雅勇 35周年記念コンサート Fujiyama Paradise Tour 天国より野蛮」が開催される。この記念すべきコンサートには、鈴木雅之藤井フミヤ中村雅俊荻野目洋子など、彼から提供された作詞曲を歌ってきた豪華アーティストが多数出演する。「中野サンプラザ」というコンサートの聖地で開催される記念すべき一夜からは目が離せない。

売野雅勇 35周年コンサートの日程

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作詞家 売野雅勇について

売野雅勇の魅力とは

コピーライター、ファッション誌編集長を経て、シャネルズ(ラッツ&スター)の「星くずのダンス・ホール」で1981年に作詞家デビューを果たした売野雅勇。翌年の中森明菜「少女A」が大ヒットし作詞活動を主として活動を開始する。
以降も、チェッカーズ「涙のリクエスト」、郷ひろみ「2億4千万の瞳」、ラッツ&スター「め組のひと」、荻野目洋子「六本木純情派」など数多くの大ヒット曲の歌詞を手がけてきた。特に80年代は、近藤真彦、河合奈保子、シブガキ隊ら数多くの作品を手がけ、作詞家としてアイドルブームの一翼を担った。
90年代からも、坂本龍一、矢沢永吉、ゲイシャガールズ、SMAP、森 進一と幅広いジャンルの歌詞を提供している。

その彼が、1981年の活動開始から今年で35周年を迎え、記念コンサートを開催する。
会場はコンサート会場の聖地「中野サンプラザ」で、彼からヒット曲を提供された鈴木雅之、藤井フミヤ、中村雅俊、荻野目洋子などの豪華アーティストも多数出演。偉大な作詞家・売野雅勇の35周年記念コンサートということもあり、盛大にコンサートを楽しめることは間違いないだろう。

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