アーバンギャルドは、男女ツインボーカルのテクノポップ系ロックバンドだ。ネガティブなテーマを中心に歌うアーバンギャルドは、多くの若者の共感を得て、2011年にシングル「スカート革命」でメジャーデビューした。同年、1stアルバム「メンタルヘルズ」をリリースし、収録されている楽曲が映画の主題歌・挿入歌にタイアップされ話題を呼び、COUNTDOWNJAPAN11/12への出演を果たす。2012年にはSHIBUYA-AXでのワンマンライブを成功させ、全国ツアーも開催。2ndアルバム「ガイガーカウンターカルチャー」はオリコンデイリーアルバムランキング初登場10位を記録し、トップアーティストの仲間入りを果たした。アーバンギャルドの独特な世界観を堪能出来るライブパフォーマンスは、ますます多くファンを獲得して人気急上昇中のチケットだ。

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アーバンギャルドについて

アーバンギャルドのライブの魅力とは

歌詞には必ずと言っていいほど「少女」が登場する。そして「性」「死」「病」といったモチーフが取り上げられることが多い。このようなネガティブで毒のある歌詞を、テクノポップサウンドに乗せて歌うのがアーバンギャルドの主な音楽的特徴といえる。メンバーの浜崎容子は、シャンソン歌手を経てバンドに加入しボーカルを務めている。同じくボーカルを担当する松永天馬は、詩・演劇・映像の活動を経てバンドをスタートした経歴を持つ。ギターの瀬々信はヴィジュアル系バンドを率いていた過去を持つ。おおくぼけいはキーボードを担当。様々なアーティストのサポート、映画、演劇の音楽の作編曲、フリーインプロビゼーションなども並行して行っている。

ツインボーカル天馬と容子が織りなすぶっ飛んだ世界観と音楽性はどこか懐かしくもあり、原点回帰を彷彿とさせる。アーバンギャルドが世に送り出す不健康な歌詞とそれには不釣り合いに爽快なテクノポップ。この、聞く人を不安定な気持ちにさせてしまえる抑圧されたアーバンギャルドの音楽は、起伏を押さえた感情のこもらない無機質な容子の歌と天馬の激しい歌詞が合わさることで爆発的なエネルギーを生み出しこれぞまさにアーバンギャルド以外の何物でもない。

そんなアーバンギャルドはサブカルチャーを席巻し、第三次テクノブームを予感させる。アーバンギャルドのライブは予想通り異様な興奮の中粛々と進行されていく。病的な歌詞に衝撃的な映像、光の演出によってライブ会場はもはや媚薬が立ち込めるかのごとくの様相を呈しアーバンギャルドの信仰者は増える一方となる。熱狂的なファンを多く抱えるアーバンギャルドのライブチケットはそのレアさも手伝って、入手は困難な状況である。

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