日米大学野球選手権大会とは日本対アメリカの大学生間で数年毎に6月下旬から7月上旬に開催される対抗戦である。1972年に第1回大会が日本で開催され今年は40回目の記念の年である。日本チームのメンバーは主に6月に開催される全日本大学野球選手権大会で活躍した優秀選手や出場した選手を中心に編成され、大学野球の有力選手を集めたチームとなっている。対してアメリカチームは全米アマチュア野球連盟、USAベースボールチームから編成される。2013年に開催された第39回大会までの通算戦績は日本94勝、米国120勝、2分、優勝回数は日本が17回アメリカが22回とアメリカが勝ち越している。現在、プロ野球で活躍している選手も出場していた大会なのでレベルも高くまさに日米大学の最高レベルの試合である。

日米大学野球選手権大会の日程

10人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

日米大学野球選手権大会の過去の取り扱いチケット

  •  
  • 公演名
  • 日時
  • 場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

日米大学野球選手権大会のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/9 12:00更新)

日米大学野球選手権大会について

日米大学野球選手権大会の魅力とは

日米大学野球選手権大会は日本、アメリカの大学生プレイヤーから選ばれた最高の選手たちで競われるハイレベルな国対抗の試合である。
この日米大学野球選手権大会からは数々の名プレイヤーが出場してきた。

1985年第14回大会では後にロッテオリオンズで活躍する本格左腕、園川一美を排出した。
1997年第26回大会では元楽天ゴールデンイーグルス、現横浜ベイスターズでコーチをする高須洋介、2001年第30回大会では巨人でセットアッパー、クローザーで活躍した久保裕也、2004年第33大会では千葉ロッテマリーンズで活躍する和製大砲、大松尚逸が最高殊勲選手として選ばれている。
2009年第37回大会では甲子園を沸かした「ハンカチ王子」こと北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹、今年の開幕投手も勤めた読売巨人ジャイアンツの菅野智之、同じ巨人で活躍する澤村拓一、ソフトバンクで活躍中の東浜巨など豪華投手陣が大活躍した。
年度を重ねることに選手のレベルも上がり白熱した試合を見れるのは野球ファンとしてはうれしい事だ。
アマチュア最高峰のハイレベルな試合を球場でぜひ生で観戦してみてはどうだろうか。

日米大学野球選手権大会が好きな方はこんなチケットもおすすめ