梅と桜と木瓜の花」は武田鉄矢、中村玉緒、柴田理恵の3人が出演する娯楽時代劇の舞台である。約1か月間の改修工事のために休館していた博多座においてリニューアル後初の自主制作公演となる。武田鉄矢が女装をするのはは2009年「母に捧げるバラード~夫婦の道~」以来、この個性溢れる3人の婆さんぶりが見もののコメディー舞台だ。脚本は池田政之。演出は故森 光子が2017回の単独主演記録を達成し、2015年より仲間由紀恵で再スタートを切り話題を呼んだ「放浪記」の北村文典。「梅と桜と木瓜の花」は2部構成となっており、第2部では海援隊トーク&ライブが特別ゲストに1966カルテットを迎え開催される。1966カルテットはクラシックをベースにした音楽ユニットで今回海援隊とのコラボレーションが実現した。

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舞台「梅と桜と木瓜の花」について

舞台「梅と桜と木瓜の花」の魅力とは

梅と桜と木瓜の花は武田鉄矢、中村玉緒、柴田理恵の3人が出演する痛快娯楽時代劇の舞台だ。
時代は江戸時代後期、よろず屋を営む武田鉄矢演じる木瓜婆さんは、元女役者の柴田理恵演じる、おうめ婆さん、その家族や長屋の仲間たちと庶民生活を満喫していた。ある時そんな長屋に乗っ取りを企てる山路屋権兵衛がやって来て騒動に。福岡藩で公儀の隠密を務めていた木瓜婆さんとおうめ婆さんは協力してその騒動を見事に解決してみせる。
そんな中、福岡藩目付片桐主膳の未亡人、中村玉緒演じるさくらが木瓜婆さんの元を訪ねて来る。福岡藩、黒田家にお家騒動が起こったことを聞いた木瓜婆さんらは福岡へ旅立つことを決意する。
誰もが知る海援隊、金八先生でお馴染み、武田鉄矢とワハハ本舗看板女優である柴田理恵、バラエティ番組でもその独特なキャラクターでお茶の間でも人気の中村玉緒の奇跡の組合せ。時代も年齢も性別までも越えた3人の異色の組合せで涙を笑を誘う時代劇の誕生だ。

梅と桜と木瓜の花は第1部となっており、第2部では海援隊トーク&ライブが開催。武田鉄矢、千葉和臣、中牟田俊男の海援隊と1966カルテットのトーク&ライブショーだ。梅と桜と木瓜の花 第1幕、第2幕、海援隊トーク&ライブの各60分の公演となっている。

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