2009年8月30日に、大阪の万博記念公園もみじ川芝生広場で開催された野外ライブ「ヤッサ」の最終公演をもって活動休止し、メンバーそれぞれがソロとしての活動を行っていたウルフルズが、4年半の活動休止期間を経て、ファンの熱い声援に応えて遂に復活を果たす。2014年2月25日にシングル「どうでもよすぎ」のリリースを皮切りに、これからアルバム「ONE MIND」のリリース、さらに6年半ぶりとなる全国ツアーと、2009年の活動休止前の最終公演以来、5年ぶりの野外コンサート「ヤッサ!」の開催と、ファンにとっては嬉しい今後の活動スケジュールが立て続けに発表され、本格的な再始動となるウルフルズ。そんな彼らの魅力は何と言ってもライブだ。俳優やバラエティ番組でも活躍をするトータス松本であるが、やはり彼はシンガーとしてスポットライトの当たるステージの上での姿が一番映える。そんなパフォーマーとして右に出るものがいない程の存在感を示すトータス松本を中心に、ファンキーなカッティングギターでサウンドを彩るミスタースマイルことウルフルケイスケ、極上のグルーヴを産み出すベースのジョンB、そして跳ねるドラミングでバンドのサウンドを支えるサンコンJr.からなるウルフルズは、やっぱり最強の4ピースロックバンドだ。

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ウルフルズについて

ウルフルズとは

ウルフルズ(ulfuls)とは、1988年から2009年まで活動し、その後2014年に再結成したロックバンドだ。1995年に発売されたシングル「ガッツだぜ!!」や、翌年1996年に発売されたシングル「バンザイ」などのヒットによって今や知らない人はいない、国民的バンドとなったウルフルズ。ロックバンドとしながらも、歌謡曲のように馴染みやすく、キャッチーなサウンドが人々の心をつかんでいる。

彼らの音楽を一言で表すと、「感情(魂)のこもっているさま」という意味を持つ形容詞の「ソウルフル」になる。まさに「ウルフルズ」というバンド名の由来ともなった言葉だが、ボーカルのトータス松本が魂を燃やして歌い上げる作品が、今日も人々を激励し、その背中を押し続けている。

聞けば元気が出るウルフルズのライブチケットはソールド・アウト間違いなしだ。でも最高にテンション高く、最高に楽しい彼らのライブは、万難を排してチケットをゲットしたいところ。今年2017年も、大阪万博記念公園で毎年恒例の野外ワンマンライブ「ヤッサ!」の開催が決定している。燃料満タンでエンジン全開で挑んでくるウルフルズのライブを、是非お楽しみに!

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