上杉昇(猫騙)は、1990年代に「時の扉」「愛を語るより口づけを交わそう」「世界が終るまでは…」などのミリオンセラーを連発し、大ブレイクしたWANDSの元ボーカリストだ。1997年に音楽性の相違からWANDSを脱退し、ユニットal.ni.coでの活動を経て、2002年からソロ活動を始める。2006年には、TYPHOON24のベーシスト宮沢昌宏とともにロックバンド・猫騙を結成し、オルタナティヴなロックを展開している。2016年12月にはデビュー25周年を迎え、ANNIVERSARY LIVE「black sunshine 0(ZERO)」を開催する。類まれなるボーカリスト・上杉昇(猫騙)のステージを楽しんでほしい。

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チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/7 00:00更新)

  • ★★★ 良い

    お取引完了までとてもスムーズでした!また機会がありましたらよろしくお願いします。

    16/11/10 上杉昇 (チキンジョージ)

  • ★★★ 良い

    この度は、迅速かつご丁寧に対応していただきまして誠に有難うございました。また、機会がございましたら宜しくお願い致します。

    16/11/10 上杉昇 (チキンジョージ)

上杉昇(猫騙)について

類まれなるボーカリスト、上杉昇(猫騙)の魅力とは

アニメ「スラムダンク」のエンディングテーマ「世界が終るまでは…」がミリオンセラーを記録するなど、1990年代に一世を風靡したバンド・WANDSのオリジナルメンバー上杉昇(猫騙)は、類まれなる歌唱力と作詞のセンスで一躍スターダムに上った。

しかし、所属事務所の方向性と自身の目指す音楽性の相違からギタリストの柴崎浩とともに1997年にWANDSを脱退し、ユニットal.ni.coを結成する。al.ni.coでは自ら楽曲の作詞作曲を手がけ、アルバム発表とライブツアーを精力的に行い、アクティブなオルタナティブサウンドを披露した。2001年からは自身の音楽レーベル・ポジョレコルを設立し、ソロアーティストとして本格的に活動を開始し、アルバム「L.O.G」「Blackout in the Galaxy」を発表するほか、自身初のカバーアルバム「SPOILS」をリリースし、話題を呼んだ。ソロ活動の一方、ロックバンド・TYPHOON24の宮沢昌宏などと新バンド・猫騙を結成し、2006年からライブ活動を展開している。猫騙では、フェザーを頭に巻き、顔に化粧を施すなど過激なビジュアルで登場し、圧倒的な歌唱力でオーディエンスを沸かせている。2016年12月にはデビュー25周年を迎え、アニバーサリーライブを開催する。Radicalに自身の音楽を追い求める上杉昇(猫騙)のライブはいつも刺激的だ。

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