うえだゆうじは福岡県北九州市出身のナレーター、男性声優である。ポマランチ所属。玉川大学文学部芸術学科演劇学専攻。1992年にアニメ「カリメロ」でデビュー。1996年にはアニメ「機動戦艦ナデシコ」でテンカワ・アキト役を演じ、同時期にアニメ「ハーメルンのバイオリン弾き」のハーメル役を演じた。この2作品が彼の初主演となった。同年に「るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚‐」の相楽左之助などを演じて更なる人気を得た。1998年に「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」や2000年の「ラブひな」などでも主演を務めた。真面目な役柄から奇怪な役まで見事にこなす彼は非常に多くの作品に出演している。また、「スパーロボット大戦」シリーズなどのゲーム作品でも彼の声が使われている。

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うえだゆうじについて

うえだゆうじの魅力とは

変幻自在の声を持つうえだゆうじ。彼はいつも違った役を完璧にこなしており、できない役はないのかと疑ってしまう。彼の1つ1つの役は全てがかなり特徴的である。代表作品は「ポケットモンスター」のタケシ、「機動戦艦ナデシコ」のテンカワアキト、「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」の相楽左之助である。好青年が持つ澄んだ綺麗な声である印象が強い。現にそういった役を演じることが多い。しかし、彼は人外から変態まで、様々な役を演じているので一概には言えない。彼において最も重要な魅力は演じるのが難しい役に完全になりきれるところである。彼のなりきるとはその役の精神的なところまで、しっかりと把握が出来ているということである。その為ならば、哲学書や心理学書などを熟読してしまうほどだ。そのおかげで、彼が演じる役はその作品に反しないものになっている。作品のイメージをそのまま伝えることがいかに難しいか考えれば、彼の声優としての腕の巧みさがよくわかるだろう。そんな様々な役をこなす彼の話は面白くないはずがない。2017年6月に彼のトークライブが開催される。彼にあるいは彼の役に興味を持っているならば、このイベントに参加することをお勧めする。彼の多感な感性からの発言に注目だ。

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