上田正樹はR&Bソウルシンガー、そしてソングライターである。1982年「悲しい色やね」が有線放送から人気になり、シングルチャートで1位となる。270万枚以上を売上げ大ヒットとなった。当時ラジオから流れる哀愁漂う関西弁のバラードは、人々の心をつかみ世に広く知られた。この歌詞は1981年、作詞家の康珍化と2人で作り、「弱い人間、敗者の目線」の歌を通じて大阪魂を表現している。関西弁でありながらも違和感なくスッと入ってくる歌詞を思わず口ずさんだ人も少なくないはずだ。近年では、インドネシア、マレーシア、韓国など海外活動も活発にしており、中でもインドネシア、マレーシアではヒットチャート1位を獲得している。また、アジアの一流シンガーとともに精力的に活動することで国内外で活躍の場が広がり、多くのファンの心をつかみ続けている。

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愛知県芸術劇場

宇部市渡辺翁記念会館他2会場

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上田正樹について

上田正樹の魅力とは

上田正樹は1974年に上田正樹とサウストゥサウスを結成し、「この熱い魂を伝えたいんや」を発表し注目される。当時のバンドブームの頂点に立ち絶大な人気を得るが、惜しまれつつ解散。その後はソロ活動を続け、「悲しい色やね」で自己最大の大ヒットを獲得し、1988年映画「悲しい色やねん」では主題歌を担当するとともに映画にも出演した。

その後はヒットに頼ることなく信念を持って音楽活動を続ける。1999年に韓国の名プロデューサー・キムヒョンソクからのオファーで韓国の人気ドラマ「GHOST(ゴースト)」の主題歌に「Hands of Time」が起用。アルバム売上げ20万枚の大ヒットを記録し、アジアから注目を集めた。2001年、インドネシアのヒットチャートで17週連続1位を記録した「Forever Peace」はインドネシアの歌姫・REZA(レザ)とデュエットし話題に。人気は留まるところを知らずマレーシアまで浸透していった。2016年4月にはダカールで開催されたチャリティーコンサートに日本代表で参加。アジアでの存在はますます大きくなり注目は増すばかりだ。

R&Bソウルシンガーを自問自答しながらも着実にキャリアを積んでいき、今では国内外で認められる実力をつけた。音楽に対するひたむきな思いと情熱が心に響く。エネルギッシュなライブを体験しよう。

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