大有頂天祭’17取扱中!「有頂天家族」は、小説家の森見登美彦の原作をアニメ化した作品である。2013年7月にテレビアニメが放送され、同年12月に「第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門」で優秀賞を受賞。2013年には第2部のアニメ化となる「有頂天家族2」が2017年4月より6月まで放送された。2017年1月、本作品が京都特別親善大使に任命されると一躍話題となる。物語に登場するのは、人間に姿を変えながら暮らす狸や天狗たち。個性的なキャラクターが繰り広げる、奇想天外、かつちょっぴり切ないファンタジー作品となっている。

大有頂天祭’17

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「有頂天家族」について

「有頂天家族」の魅力とは

「有頂天家族」は、壮大なファンタジーを描いた小説である。これを原作として2013年に放送されたアニメでは、櫻井孝宏、能登麻美子、諏訪部順一、吉野裕行、中原麻衣などと言った声優陣がキャスティングされ、人気作品となった。

千年の都の京都、大昔から、人間界に紛れて人に化けた狸と天狗が京都で暮らしていた。糺ノ森に住む下鴨家の父・総一郎は、狸界の頭領・偽右衛門でもあったが、人間たちに殺されてしまった。遺された下鴨四兄弟の長男・矢一郎は、次期狸界の頭領を目指す。下鴨家は父を殺した金曜倶楽部に狙われはじめるが、父の死に秘められた真実を知り、逆転劇へと展開していく。

総一郎が亡くなり残ったのは、母と頼りない4兄弟。真面目だがここぞという時に弱い長兄の矢一郎、カエルになって井戸で暮らす次兄の矢二郎、面白く生きることにこだわりすぎる自由奔放な三男の矢三郎、素直で臆病者な末弟の矢四郎。本作では彼らが一族の誇りを取り戻そうと奮闘する物語が描かれている。

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