打首獄門同好会は、2004年に結成された3人組のロックバンドである。男性ギターヴォーカルと女性リズム隊という珍しいメンバー構成になっているのが特徴だ。7弦ギターと5弦ギターが織り成す重めな音楽に加えて生活感あふれる題材を扱っており、「生活密着型ラウドロック」という表現を確立させている。メンバーは、同好会会長の大澤敦史、パワードラマーの河本あす香、ライブで髪を振り乱すインパクト担当のJunkoの3人。2009年に「庶民派爆弾さん」で全国デビューを果たした。2014年には10周年を記念してYoutube内のチャンネル「10獄放送局」を開始。個性的なパフォーマンスはライブの醍醐味。面白いことを求め続ける彼らは、一見おふざけ要素が多いように思えるが、海外の野外フェスに参加した実績などもありその音楽性は確かなものだ。2017年にはミニアルバム発売、ツアー敢行など多忙を極める彼らだが、今年一年は大活躍の年になりそうだ。

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打首獄門同好会とは

打首獄門同好会について

変わったバンド名に特殊な音楽を庶民的な題材によって届けてくれるバンド・打首獄門同好会。2004年に結成し、2009年にデビューをしたスリーピースロックバンドである。「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立させた彼らの音楽はロックでありながらバンド名とは裏腹にややゆるく、日本人なら誰しも「あるある」と頷いてしまうような生活感にあふれたものばかり。

2017年の1月にリリースされたミニアルバム「やんごとなき世界」に収録されている楽曲「歯痛くて」では、実際にメンバーの歯の治療を行っている歯医者ラッパー「Dr.COYASS」とのコラボが行われた。インディーズバンドでありながらその注目度は抜群に高く、日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」に出演したりと業界内外で話題だ。

彼らの作り出すものは、今の日本で生きる人々に寄り添った作品だと言える。ロックな音楽とはまるで逆の日常的な話題を描いた歌詞が展開されていく。この2つが混ざることにより彼らならではの世界観が生まれる。彼らの魅力はやはりライブだ。個性的なパフォーマンスは、他のバンドにはない衝撃を与えることだろう。一見の価値ありだ。ライブは日本各地で開催されているので、近くの街に彼らが訪れたなら絶対に見るべきである。

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