「生活密着型ラウドロック」を確立させた「打首獄門同好会」は、今巷で話題の存在だ。同好会会長の大澤敦史、パワードラマーの河本あす香、ライブで髪を振り乱すインパクト担当のJunkoの3人によって結成されている。2014年には10周年を記念してYoutube内のチャンネル「10獄放送局」を開始。ライブではうまい棒の歌「デリシャススティック」が歌われると、うまい棒が飛び交うというが、それも彼らのライブの醍醐味だろう。面白いことをたくさんやっている彼らはおふざけ要素が多いように見えても、海外の野外フェスに参加した実績などもあり、その音楽性は確かなものだ。2017年にはミニアルバム発売、ツアー敢行など多忙を極める彼らだが、今年一年は大活躍の年になりそうだ。

打首獄門同好会の日程

454人が登録中

すべての公演 チケット一覧

全チケットの購入時の取引手数料が無料!

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

打首獄門同好会のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(3/26 12:00更新)

打首獄門同好会とは

打首獄門同好会について

打首獄門同好会(うちくびごくもんどうこうかい)とは、2004年に結成、2009年にデビューをしたスリーピースロックバンドである。ギター&ボーカルの大澤敦史と、ドラム&ボーカルの河本あす香、ベース&ボーカルのjunkoの3人で活動している。

バンド名を考える際、「和風」を意識して付けられたのがこの「打首獄門同好会」。そんな怖い名前とは裏腹に、「生活密着型ラウドロック」という新たなジャンルを確立させた彼らの音楽はやたらとゆるく、日本人なら誰しも「あるある」と頷いてしまうような、生活感溢れたものばかり。曲名も「私を二郎に連れてって」「ファミチキ」「もつ鍋が呼んでいる」など、聞いたことのある単語が並ぶ。

2017年の1月にリリースされたミニアルバム「やんごとなき世界」に収録されている楽曲「歯痛くて」では、実際にメンバーの歯の治療を行っている歯医者ラッパー「Dr.COYASS」とのコラボが行われた。インディーズバンドでありながら、その注目度は抜群に高く、日本テレビ系列の「行列のできる法律相談所」に出演したり、と業界内外で話題のバンドだ。
2017年発売のミニアルバムを引っさげて行われる「やんごとなきツアー」に、期待が高まる。

打首獄門同好会が好きな方はこんなチケットもおすすめ